何と言う寒さなのだ! 1

 午前中歯医者さんで治療を済ませて、午後から釣りに行きました。

例によってポイント築港店によってアオムシとハリを調達。

そのまま須崎埠頭の東側の先端に行くと、須崎の常連さんがいました。

今の時期はやはり、コウイカ狙いのようです。

恐らく、多分、きっと朝早くから来ていると思います。
この常連さんは、朝が早いのです。(以前、ご本人からうかがいました)

画像 527.jpg

写真では分かりにくいのですが、北東の風が非常に強くとても寒いのです。

5月も終わろうかと言うのに、なんじゃこの寒さは・・・・・・・・・・!!

海は白波が立っていて、とてもココで竿出しするような気分にはなれませんでした。

須崎のポイントを見て回りますと、常連さんがコウイカ釣りに興じています。

常連さんは、先日も書きましたが、必ず堤防のクルマ止めなどに船釣り用の竿受けを取り付けて、磯竿でコウイカを狙っています。

カレイ釣りの時にもそうでしたが、一体誰がこんなこと流行らせたのでしょうか?

まるで、「秘密の県民ショー」ではないですが、須崎埠頭の局地的ブームです。

画像 528.jpg

ウキをつけているのであれば、わざわざ竿受けなど必要なのかどうか、私には分かりません。

コレが「須崎の常連の掟」と言いますか、「常連さんの証し」です。

私は、今のところマネをするつもりはありません。(笑)

で、竿出しを断念して荒津のオイルセンターで、キスでも釣ろうか・・・とばかり向かいましたが、丁度ド干潮ぐらいで、波がうねっていて、キスを狙うような雰囲気でもありませんから、メバルが釣れたポイントで、落とし込み釣りをすることにしました。

海水が怪しい色をしています。
いかにも釣れなさそうな水の色ですバイ。


全く、サッパリ、ちっともアタリすらなく、この場所も早期撤収しようと思っていた矢先に私の名前を呼ぶ声が聞こえました・・・・・・・・・・・・・!?

以前、須崎の夜釣りでお会いした鹿谷さんでした。

一度お会いしただけなのに、名前を覚えていてくださり、感心いたしました。

芥屋サーフでマゴチを狙いに行ったそうでしたが、あいにくのこの天候でダメだったそうです。

船越漁港でのヤズやチヌの写真を拝見させていただきました。
今年は、ヤズが一時的に湧いたようです。

それから小1時間ほど近況報告をしてお別れいたしました。

夜の8時頃が満潮ですから、これからキット何かが釣れるはずだとばかり、姪浜漁港に行くことにしました。

メバルがいなくなっても、もしかしたらメイタやセイゴが漁港内に入ってきているかも?などと、虫のよいことを考えて姪浜漁港に向かいました。

果たしてどうなることやら!

posted by ジャズフィッシュ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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