今日のような豪雨も釣りには必要ですバイ!

 折角の日曜日に雨が降って釣りを中止された方がたくさんいらっしゃると思います。

前の日から釣りの準備をしていた方はもちろん、一月前から船で出る予約をしていた方は、残念でしょうが、そんなことは釣りでは日常茶飯事です。

私も40代の頃は職場の釣り仲間と船釣りで一月前ほどから予約を入れて、仕掛けをアーデモナイ、コーデモナイと作って準備万端にしていると、船長から夕方電話がかかり、「明日は、つまらんバイ!」の一言。

最悪なのは、早朝に船に乗り込み博多湾の出入り口まで行った挙句に、「今日はつまらんバイ!」と、船がUターンしたとき。
その日は何の釣りもできません。

そんなことが何度か続き、ストレスが溜り、船釣りから遠のきました。

しかし、この雨や風のおかげで博多湾内の水質がかわるのです。

この時期の長雨で、川の肥沃な水が流れ込むことによってプランクトンが発生しますし、台風まがいの風で海が荒れることによって海水の温度がこなれてくるのです。

天気の良い日ばかりが続きますと、海水面付近の温度ばかりが上がり、海底は冷たいままということになります。

雨が降り、水が濁るとメイタ〜チヌが博多湾内にどんどん入ってくるようになります。

警戒心の強いヤツラは水が濁っているときをチャンスとばかり入ってきます。

コレも自然の摂理ですからなんとも言いようがありません。

今まで手軽に釣れたメバルが姿をくらませます。

どこに行くのかは、私も知りませんが、恐らく水温が低い深場だと言うことは分かります。

でも、具体的にどこかは分かりません。
メバルにGPSを取り付けて1年間の行動を記録してみたいものです。

博多湾内にも必ず尺メバルがいるはずなのですが、どんな行動パターンをしているのかが知りたいものです。

さてさて、次は何の釣りをするか思案中です。





posted by ジャズフィッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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