潮干狩りに誘われて断ったのが良かった!!

 つい先日会社の後輩から「室見川に潮干狩りに行きませんか?」と、誘われたが丁重にお断りした。

ポイントの店長から今年はアサリがあまり獲れないらしい・・と、言うことを聞いていたせいもある。

それよりも本当の理由は4月20日にぎっくり腰をやって以来、腰に負担がかかるようなことはあまりしていないからだ。

タダでさえ潮干狩りに行くと足腰が疲れるのに、今の状態で行くと、室見川の河口の水深30センチぐらいのところで溺死するかもしれないからだ。(笑)
前のめりに倒れたまま起き上がれずに・・・・・!!

そんな折、西日本新聞の記事でこんなものを見ました。

画像 517.jpg

やはり!

ヒトデがアサリ貝を食い荒らしているようだ。

そういえば、2月3月に須崎埠頭や箱崎埠頭で投げ釣りをしたときもヒトデが例年になく釣れた記憶が蘇ってきました。

須崎埠頭の投げ釣りでヒトデが釣れたなど、過去1度もなかったことである。

「そうか〜、そうだったのか〜!!」などと、独り言を言ってしまった。

ヒトデがアサリを食べるからカレイのエサがなく、あまりカレイが釣れなかったのかも知れないなどと、勝手な想像をしてしまった。

能古島の漁師さんがかわいそうである。
去年の漁獲高の10分の1げな〜!

まさに「ヒトデなし」の世界だね!!

こんな状況下だから漁師の方達も違法とわかっていながら、夜に博多湾の防波堤の30メートル手前ぐらいに刺し網を仕掛けて早朝に回収に来る。

たくさん釣れていたセイゴなどが途端に釣れなくなる。

漁師さんは生活がかかっているから、なんとも言いがたいし、釣り人との怒りも分かる。

自然のいたずらは、時としていろいろな人の楽しみを奪ってしまう。

ここ数年、海水温の上昇のおかげでカナギが獲れずに、活きカナギをエサにした釣りができないしので残念で仕方がない。

自然のバランスが狂ってしまっていることが釣りをしていると、痛感することが多いものですな!
posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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