天主降臨 ガルプの奇跡でタケノコメバルの自己新記録達成!!

 仕事を早々に終えて帰宅途中に箱崎埠頭で「ガルプ」の試し釣りをすることにしました。

すでにあたりは薄暗くなっており、いつものハンドメイドの落とし込み竿に蛍光ジグヘッドを取り付けた仕掛けを作りました。
勿論、ケミホタルミニもつけています。

まるで、プラモデルの部品を外すように、ガルプは作られています。

ポイントの店長のお話では1度使ったものを袋に戻すと、全てがパーになるとのことだったので、とりあえず、1匹外してバランスよくするために頭部を2センチほど切って、ジグヘッドに刺しました。

箱崎埠頭のはやと丸が着くところの付近で、実釣開始。

1投目を際に落とすと、1ヒロ半ぐらいのところで仕掛けが止まり、なにやら様子がおかしい。

竿先に鈍いアタリがあり、竿先が引き込まれていくではないか?

1投目から・・・・!!

アワセると、ジッとして動かないほどの重みを感じる引きがあり、一気に下へと走り出した。

「チヌじゃないか?」と、思ったらあがってきたのはクロっぽい塊のような魚ではないか。

タモなど出しているはずもなく、ミチイトを持って強引に抜き上げた。

画像 509.jpg

おいおい、とんでもないタケノコメバルじゃないか。

もしかしたら、自己新記録かも?

画像 510.jpg

クーラーを持って行ってなかったので、バッカンに入れることにしました。

丸々とした、ナイスバディのタケノコメバルちゃんです。


画像 507.jpg

ガルプを変えて更なる釣りをしましたが、小メバルらしきアタリが3回ありましたが、ジグヘッドの大きなハリには掛からないサイズです。

30分ほどして、すんなりと諦めて帰宅しました。

自宅でメジャーで測ってみると、34センチ!
間違いなく自己新記録を1センチ更新しました。

須崎埠頭で33センチのタケノコメバルを釣ったのは4年前の3月ぐらいでした。

あれから4年か・・・・!!!

大小あわせて恐らく年間に30匹〜40匹は釣るであろうから、確率的には1%以下の確率でしか、30センチオーバーのタケノコメバルには出会えないことになる。

皮肉なことに、始めて使ったガルプにしかも1投目から釣れるとは・・・・!

衝撃的なガルプとの出会いになってしまった。

ガルプ恐るべし!!



posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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