爺ちゃんたちの宴のあとで

 夕方7時ごろになると、あれほどいた爺ちゃんたちが一斉にいなくなりました。

「帰巣本能」というものでしょうか?(笑)

嫌な予感を抱きつつ、爺ちゃんらがシリヤケのコウイカを釣ったあとの防波堤に竿を出しましたが、
嫌な予感というモノは当たるものです。

いつも釣れるタナでウンともスンともアタリません。

5分もしないうちに、その場所を諦めて、先日63センチのスズキを釣った場所に行くことにしました。

竿は伸ばしたまま、ハリにエサがついたまま、クルマの運転席の後ろの窓ガラスを開けて、竿を入れ込んで目的地まで2分。

ココもいつも釣れるタナではメバルのアタリがありません。

こうなりゃ、まともなことをしていても釣れない・・・とばかり、ハリスにメバトロ用の蛍光ジグヘッドを結んで、ジグヘッドにアオムシをつけて底まで落としこんでいきました。

ゆっくりとタナをあげていると、ガツンとアタリがあり、あがってきたのはメバルちゃんです。

画像 502.jpg

更に同じポイントで、次々にメバルが数匹釣れました。

画像 500.jpg

画像 501.jpg

普段使っている袖型8号に比べると、随分大きなハリですが、掛かりがよいようです。

暫くしてアタリもなくなり、納竿することにしました。

釣果は、

画像 504.jpg

全くたいしたことはありませんが、

「落とし込みの竿にジグヘッドをつけて、アオムシをエサに釣るというスタイル」も、十分アリ!ということが分かりました。

この釣り方は案外良いのかもしれません。

帰りの車の中で、アオムシでなくても、ワームなどの疑似餌でも良いのではないか?とか、
アレコレと考えながら帰宅しました。

獲物よりも、釣り方において収穫があったような気がいたします。


posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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