爺ちゃんに占拠された場所は暗くなるまで諦めた

 結局、コウイカ釣りの爺ちゃん達に占拠された釣り場では竿を出せなくて、須崎埠頭の違う場所で釣ることになりました。

まだ日が暮れてないので、メバルは釣れないだろうという判断もありましたし、なるべく人がいないところで釣ることにしました。

暗くなるまで釣れなくて、もともと、という気持ちで始めましたが、すぐにアタリがありました。

画像 491.jpg

予想に反してメバルです。
思わず、「メバル君じゃ〜、あ〜りませんか?」などと、チャーリー浜みたいに独り言を言ってしまいました。

それから暫くアタリがないまま、AS TIMES GOES BY・・・・・!

いつもと違う妙なアタリがあり、慎重に食い込ませると、この方でした。

画像 495.jpg

20センチほどのアイナメです。

博多湾では絶滅危惧種になっていた魚ですが、今年に入りチラホラと姿を見るようになりました。

それからまもなくして、竿先を引き込むアタリがあり、犯人はこの方。


画像 496.jpg

20センチほどのナイスバディのタケノコメバルちゃんです。
タケノコメバル君かもしれません?

底を這うようにして逃げて、なかなかのナイスファイト!!

更に、再びこの方が登場!

画像 497.jpg

またしても、20センチほどのタケノコメバル君!タケノコメバルさんかも?

ロックフィッシュ揃い踏みといかないまでも、かなり「アーバン・ロック・フィッシュ」がそろいました。

本当のアラカブは湾奥では、まず釣れません。

可能性があるとすれば、クロソイ&ムラソイの「黒々兄弟」ぐらいでしょうか?
こやつらは本当に黒々していて、まるで石のようです。

でも、これは前座です。
あくまで、日が落ちて爺ちゃん達が帰るまでのつなぎなのです。

意図的に釣ったわけでもありません。
単なる退屈しのぎの余興。

さてさて、コウイカ釣りの爺ちゃんたちが帰ったあとはどうなることやら??

あれほどたくさんの爺ちゃんが阿鼻叫喚していると、メバルはまさに東奔西走の状態かも?

悪い予感が当たらないとよいのですが!!


posted by ジャズフィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!