「猛毒ご用心!」げな!!

 5月7日の西日本新聞で記載されていた記事です。


画像 475.jpg


フグと同じテトロドトキシンを持つ猛毒のタコが水温上昇で福岡県沿岸の海でも発見されているそうです。

名前は「ヒョウモンダコ」といいまして、興奮すると体表面に青いヒョウ柄の模様が浮かび上がるために、
その名がつけられたらしい。
体長は10センチ程度の小柄なタコだそうであるが、
唾液にフグと同じテトロドトキシンなどの神経毒を含んでいて、人間がかまれると呼吸困難や心臓停止などに陥り、死亡することがあるらしい。

なんとも、恐ろしいタコです。

作年の11月に福岡西区のカキの養殖筏で発見されて以来、福岡各地から6件の通報があったそうだ。

釣り人などが通報するとも思えないので、実際はかなり広範囲にわたって生息しているはずです。

これから、海水浴シーズンですし、潮溜まりなどでお子さん達がこのタコを見つけてうっかり触ったりすると、大変なことになりかねませんので、注意されてください。

地球温暖化の海水温上昇は、知らないところで、危険があるものなのですね。

タコはご存知の通りサビキ釣りでも、引っかかることがよくあるものです。

私も、メバルなどのロックフィッシュを狙うことが多いため、用心いたします。

メバルを釣りに行って、タコに噛まれて死んだりしたら葬式してくれないかも?(笑)

posted by ジャズフィッシュ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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