姪浜に行く予定が! その1

 今日はいつもより早く自宅を夕方の4時に出ました。

前回のエサの残りがありましたので、姪浜にメバルを釣りに行くつもりで自宅を出ました。

いつも、旧3号線を通って、千鳥橋を右折してポイント築港店に行ってエサを買っていくのですが、
今日はエサがあるため、久しぶりに高宮通りから法務局の交差点を通って港を通って、荒津のオイルセンターをぐるりと回って姪浜に行くことにしました。

昨年の秋にコメントをいただいた富崎さんから教えていただきました「朝鮮朝顔」の花が咲いていました。

画像 467.jpg

春にも花が咲くのですね!!

30センチ近い大きな花がたくさんぶら下がっている光景は、尋常ではありません。
何度見ても、興味がわくものです。

荒津オイルセンターでは、いろいろなストラクチュアー回りにルアーでシーバスを狙っている方が3人ほどいました。

一番先端のフラットな防波堤を通っていると、恐ろしく長い落とし込み用の竿を持った方が、カニえさでチヌを狙っていました。

「釣れますか?」と、声かけをして話をすること1時間半。

オイルセンターや須崎埠頭のメイタ〜チヌの情報を詳しく伺いました。

私も、それなりにメイタ〜チヌの情報は持っていますが、お話を聞くと、私が知っているチヌのポイントに関して同じようなことをおっしゃるため、「この方は、なかなかやるな〜!」という感じで話に聞き入りました。

オイルセンターのチヌの攻め方についていろいろと教えてくださいました。

驚くことにその方も、6メートルの磯竿を改造して、ハンドメイドの落としこみの竿を作られていました。
更に、ストラクチュアーの足回りを攻めるために、1メートル足して7メートルになるように工夫されていました。
1メートル余分に竿を継いだ際に前のリールシートにガイドを取り付けるように工夫されていたのには、
かなり驚かされました。

軽自動車の1BOXカーの天井にはロッド・ホルダーを取り付けて、何本ものハンドメイドの落とし込み竿を置いてありました。

「恐るべし!」

竿の穂先もソリッドを使ってアタリが手元に来るように、作ってありました。

私よりひとまわりぐらいは年上の方でしたが、「やるね〜!!」と心でつぶやきました。

「1月2月に落とし込みでチヌが釣りたい!」と、無謀なことを言われていましたが、
その気持ちは私にはわかります。

釣れないとされる時期に、ハンドメイドの竿で狙った獲物を釣りたいというのは、私も同感ですし、共鳴できることなのです。

「6月にならんとココはチヌが釣れん!」と、分かっていながらやってくることも理解できます。

私も、ハンドメイドのメバル竿をお見せして、かなり興味を持たれたようです。

「メバルは旨いもんな!!」

釣り談義に花を咲かせながら、6時半ゴロにその方は、
「じゃあ〜!!」と、帰っていかれました。

姪浜に行けば、20〜30匹のメバルが釣れそうな潮ですが、あえてその場所で、メバルを狙ってみることにしました。

このポイントも、2年前の11月頃に20cmオーバーのメバルを4〜5枚釣った経験があるのです。

画像 469.jpg

段々暗くなっていきます。

ココで釣りをするのが、吉と出るか、凶と出るか?




posted by ジャズフィッシュ at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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