腰痛オヤジの須崎釣行 その1

 姪浜にメバルを釣りに行ってから10日以上経ちます。

休みでも一日中雨だったり、はたまた6年ぶりぐらいの腰痛だったりで、近場の釣りもままならない状況でした。

前回姪浜で使ったエサがたくさん余っていまして、冷蔵庫の中に入っていました。

10日も経つからエサもノックアウトだろうと思いきや、不思議とピンピンに生きていたのです。
これは、想定外でした。
今日のエサ代が浮きましたバイ!!

前回紹介した高宮の整骨院に行って、自宅近辺の歯科医院に行って、釣りに行くことにしました。

リハビリを兼ねて、足元がフラットで障害物のない須崎埠頭に行くことにしました。
まだ、腰痛は完治していません。(笑)

途中ポイント築港店によって、ケミホタル・ミニの3袋入りパックを2袋購入。エサ代が浮いたので、2袋買ったんですが。

夕方から曇ってきましたので、荒津大橋の下で釣りを開始することにしました。

やはり日が落ちないと、メバル君たちは出てきません。
暗くなって、やっと15センチほどのメバルが釣れました。

画像 425.jpg

荒津大橋の下ではメバルが2匹釣れただけで、アタリがないので移動しました。

移動直後に20センチほどの丸々と太ったタケノコメバルがヒット!

ですが、雨がパラパラしてまいりました。

腰痛でも、多少の雨などにひるむわけにはいきません。

画像 427.jpg

須崎の西側では退屈しない程度にメバルがあたります。

今日は下り中潮の1日目で、満潮が20時37分。

満潮近辺で潮位が高く、1メートルぐらいのタナを探りました。
このような条件では、メバルは水面より1メートルぐらいのところで釣れることが多いのです。

画像 436.jpg

30センチほどのセイゴを交えて、15cm前後のメバル16匹と20センチのタケノコメバル1匹と言う釣果。

今日は時間があれば、メバルはいくらでも釣れるような雰囲気でしたが、雨が強くなり時間も夜の8時を回ったので、納竿するところなのですが、どうしてももう1箇所竿を出したいポイントがありまして、そこに移動することにしました。

私は、須崎埠頭、箱崎埠頭、姪浜漁港のポイントを移動するときは、助手席側の窓を全開にして竿尻を助手席の足元に差し込んで、クルマから竿が出たような状態で移動いたします。

雨の中、どうしても竿を出したかったポイントで「安近短の釣りバカ」の勘が見事に当たりました。

その記事につきましては次回、乞うご期待!!

posted by ジャズフィッシュ at 23:11 | Comment(1) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
この間、姪浜漁港でメバル釣りをしていたら
安近短の方ですか、と尋ねられたのですが
その方からこのブログの事を聞き拝見させていただきました。私は去年始めたばかりの初心者ですが、姪浜漁港には良くメバルを釣りに行きます。ブログを読ませていただき非常に参考になります。また読ませていただきますので情報発信宜しくお願いします。
Posted by hide at 2010年04月28日 19:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!