2月にこの気候はないだろう!

 先週の土曜日から実に良い天気が続きます。
とても2月とは思えませんね。

寒かろうが、暑かろうが関係なく定期的に釣りに行く釣りバカにとっても、このあたたかさは助かります。
画像 323.jpg

須崎埠頭に4時ごろに行くといつもの場所は常連さんに占拠されていました。

天気は良いのですが、潮が長潮で動かず、
「全然、食わんバイ!」と、半ば皆ふてくされていました。

まあ、そんなモノです。
人が気持ちよく釣りができる環境がサカナにとって良い環境などと言うことではないですよね?

晴天のべた凪でしかも潮が動かないなど、釣りには最悪の条件です。

常連さんがほとんど釣れていない中、私は自分のデーターから「あるポイント」に行くことにしました。
同じ須崎埠頭なのですが、ここはまず釣り人がいません。

6月ぐらいからチヌが釣れるポイントなのですが、どうやら瀬があるようなので、そこで一人で釣ることにしました。

画像 329.jpg

今回ばかりは、まさにボウズ覚悟で臨みましたが、運よく勘が的中しました。

続けてアタリがあり、20センチ強のアイナメ。
30センチ強のセイゴが釣れました。

それから、暫くアタリが遠のき退屈なので、落とし込み竿を車から出して、際を探りますがアタリなし。

半ばやけくそで太目のアオムシを1匹針に刺して、糸を10メートルぐらい出して、エサとオモリを素手で投げる「前打ち」をしたところ、落とし込みの竿が曲がっています。

おもむろに合わせると、やはり、30センチ強のセイゴが針にかかっていました。

気をよくして同じようにエサをつけて素手で投げる「前打ち」をしたところ30秒もせずに再びアタリ!!

あわせると、大物の引きです。
手前に走ってきます。

アワセが早かったのか、ハリが弱かったのか、ばれてしまいました。

仕掛けを上げると、ヤマメバリの8号が大きく曲がっていました。

急いでハリスを2号に変えて、丸セイゴの11号にしましたが、それからその竿にアタリはなく、別の投げ竿にアタリがあり、リールを巻くとやはり30センチ超のセイゴ。

段々薄暗くなり、1本づつ竿を撤収していると、再び落とし込みの竿にアタリがあり慎重にアワセルと、妙な引きです。

引きもたいしたことはなく、なんとなく軽いのです。

海面から抜き挙げると、なんと、アナゴ!
50センチほどですが、痩せてはいません。

落とし込みの前打ちでアナゴ!!
初めての経験です。

アナゴが釣れて戸惑っていると、車で通りかかった警備会社の方がクルマから降りてきて、
「ここのアナゴは脂が乗ってておいしいですよ〜!」などといいますが、
私は、「・・・・・・・・・・・・!」

「今からアナゴ釣りですか?」との問いに、
私は、「・・・・・・・・・・・・・!」

「それじゃ、頑張ってください!」と言って警備員の方はいなくなりましたが、

納竿途中の私に何を頑張れと言っていたのかがわかりませんでした。
かなり、空気が読めない方のようでした。

夜釣りでアナゴなど釣るつもりは全くありませんが、
もしかしたら夜釣りをするとアナゴがたくさん釣れるのかもしれません。

まあ、家内の職場で誰かが食べるかもしれないので、一応キープ!

帰って記念撮影しました。

画像 332.jpg

数はともかく、今年はアイナメが投げ釣りでよく釣れる年です。

アイナメの捲土重来を願うばかりです。





タグ:須崎埠頭
posted by ジャズフィッシュ at 23:36 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!