冬の近場の釣りは、釣れなくても我慢!

 10年ほど前までは、1月から3月かけては、須崎埠頭や箱崎埠頭でカレイやアイナメばかりを狙っていました。

クルマ横付けで、竿を何本も出して竿先にスズをつけて、へチにも落としたり、遠くと近くに投げ分けたりして、アタリが無いときは、リールを何回かまいてポイントをずらしたりしていると、スズが適当な間隔で鳴って、退屈はしませんでした。

ハゼやセイゴ交じりで、カレイ、アイナメが中型クーラーいっぱいになるほど釣れていたものです。

人工島の埋め立てが始まり、潮の流れが変わったからかどうかはわかりませんが、年々少なくなり、今では投げ釣りをしている人も見かけませんし、須崎も箱崎も一番のポイントには金網が張られて、釣り人は入れなくなりました。

サカナは少なくなり、釣り場は制限されるし、近場釣り師は苦境に追いやられてしまいました。

メバルも激減し、かろうじて釣れるのは、夏場のチヌやセイゴ〜スズキぐらいかな。

一度失った自然は元には戻らないことを身をもって感じる昨今です。

しかしながら、ピンポイントの釣り場は探せば、まだまだあります。

画像 278.jpg

ここなどは、釣り人がほとんどいません。

しかしボウズはありません。

この寒いなかでも、小さいながらも必ず何かが釣れるものです。

画像 280.jpg
画像 282.jpg

15センチ弱のメバルと、タケノコメバルです。

デジカメで撮影後は、勿論リリースです。

恐ろしいほど釣れません。
ピンポイントで、かすかなアタリしかありませんが、サカナはいるものです。

多分4月の濁り潮が入るまでは、近くの防波堤などはこのような状況が続くと思われます。

posted by ジャズフィッシュ at 10:22 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!