弘漁港の次は志賀島の赤灯台波止を覗いてみました

 弘漁港の次は灯台がある海水浴場の横にある防波堤を覗いてみました。

ここは、夏場のバリや春先からのエギングで、ご存知の方も多いと思います。

夜は先端部分のテトラ周りで、メバルが出そうですが、いかんせん水銀灯も無く真っ暗なので、危険極まりない釣り場です。

数年前に大きなテトラを先端部分から外側にかけて入れたために、ますます危険度が増し、釣り人にとっては厄介な釣り場になってしまいました。

魚にとっては、格好の棲家ができたと言えるでしょう。

先端部分には、何人か釣り人がいましたが、何も釣れていません。

一人だけマキエを撒いてクサフグを専門に釣っている方がいました。
クサフグで刺身や味噌汁を作るのだそうですが、たとえ美味しくても、素人の方がマネをするべきではありません。

下手をすると、あの世に行くハメになりますバイ!

画像 270.jpg

漁港の際を除いてみると、大きな物で7〜8センチ、小さい物ですと2〜3センチのメバルがところどころで群れになっています。

写真の場所では100匹ほどの群れが、ポカ〜んと海中に浮いていました。
小メバルの幼稚園みたいなところです。

潮が透き通り、海底のゴミまで透けて見えます。

この船溜りは、9月頃は大型のハゼやキス、チャリコがチョイ投げでよく釣れます。メゴチも多いのですが・・・・。

さて、志賀島のルアーの聖域を眺めて、今回の覗き見は終了です。

画像 275.jpg

ここから砂浜をテクテク歩いて20分ぐらいの場所がルアーマンが俗に言う「志賀島サーフ」のポイントです。

大岳海岸の反対側ですね。

春先と、秋口はシーバス・ヒラメ・マゴチ・青物がルアーで狙える
スポットなのですが・・・・・・・・・・・・。

ぬかるんだ砂浜を20分も歩くのは、それ相当の覚悟が要りますし、
しかも夜明け前から目的地に着かねばなりません。

真っ暗な砂浜を午前3時頃から一人で20分も歩くことは、修行僧にでもなったような気分です。

根気というより「執念」「信念」がないと、やっていられません。

まるで信念とコンセプトが無いグータラな私は、何年もここに足を踏み入れていません。

ここのポイントを往復するだけで、翌日足が笑います。(笑)

覚悟がいる釣り場ですバイ!!




posted by ジャズフィッシュ at 09:24 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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