奈多漁港の今・・2

 昨日の続きですが、
昔読んだ中国古話で、ある権力者が「バカの絵を描け!」と言うと、こぞって釣り人の絵を描いたそうです。

更に、権力者はモノ足りず「もっとバカの絵を描け!」と言うと、釣りをしている人をじっと見ている人の絵を書いたそうです。

太公望の話もあり、中国では釣りが盛んなのかと思ったら、大間違いだそうです。
中国人は、魚を1匹ずつ釣る様な事はバカがすることと思っているようです。そのバカのすることを一部始終見ているのはさしずめオオバカということになるのでしょう!

私は、まさに「もっとバカの絵を描け!」といわれて描かれる、「もっとバカ」に当たるわけですね。(笑)

まあ、バカですね!(笑)

画像 266.jpg

写真は、大きなテトラが外側にあり、切れ波止のまん前の大きな波止のところです。

皆さんここで遠投サビキで、アジを狙っていました。

アジのサイズは、30センチ前後のもので、オカッパリからですと、日中釣れるベストサイズの部類に入ると思います。

ただし、大きなテトラからの投げ釣りに似たようなものですから、アジが口切れして、テトラの間に何匹も落ちていきました。

仕掛けは、一般の遠投サビキではなく、底カゴをつけるサルカンにL型テンビンをつけて、カゴを着け、更に2〜3本の枝バリが出た仕掛けをテンビンにつけ、針にオキアミを刺すという仕掛けです。

群れが来ると、次々に釣れていました。

このような釣りが得意な方は是非とも、今がチャンスです。

私は、このような釣りがダメです。

というより、テトラの上からの釣りはしません。
これは私が決めたルールです。

その理由は次回。




posted by ジャズフィッシュ at 23:54 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!