短気な人が釣りに向くと言うが!!

 私はどちらかと言うと短気な方だ。超短気かもしれない。

釣れないとすぐに場所を変える。

基本的に農耕型ではなく、狩猟型のタイプである。

ひとところに釣れないのにいるだけで、気が狂いそうになる。

だから、落とし込み釣りが一番性に合っていると、自分でも思うことがある。

加えて「めんどくさがり屋」で、マキエを作るのもイヤだ!!
臭いし、帰り際にバッカンを綺麗に洗わないといけないからだ。

以前、クロ釣りに行って、あたり一面エサ盗りだらけで、頭にきて大きな石を投げ込んだことがある。
それでも、寄ってくるので、更に石を投げて、結局何をしに行ったかわらない状況でした。

クロ釣リが、投石に変わってしまいました。(笑)

足元にマキエをまいてエサ盗りを寄せてから、本当のポイントに投げるなど百も承知だ。そんな状況ではない。
エサ盗りがすれて、学習しているのだ。

そんな私なので、ルアー釣りも恐らく、多分、きっと向いていないのではなかろうか?

3投ぐらいしてアタリがないと、イヤになる。
すぐに場所をずらす。
最悪の場合、クルマで他の場所に移動する。

ルアーを変えるとか、あまりしないほうだ。
釣れるときは、レッドヘッドだろうと、サバカラーだと何でも釣れるが、釣れないときはいろいろ変えてもダメなことを20年前に横浜の防波堤でイヤと言うほど経験しているからだ。

釣れないときは、即、移動!!!!!

しかも、釣れる釣れないは関係ないが、アタリがないとイヤになる。
石を投げ込むタイプだ。(笑)

だから、基本的にルアー釣りには向かないかもしれない。

ソレと比べると、落とし込み釣りは秒殺の世界だ。

魚がいれば、エサが底に着くやいなやアタリが出てサカナが釣れる。
2〜3度やってアタリがないと、場所をずらす。
これが基本だ。

魚がいるところを探り当てる感覚だ。

ルアー釣りはまどろっこい。
ウキを使ったフカセもそうだ。

結局、私は、性分として落とし込み主体の釣りしかできないことを悟るハメになった。

エギングは最悪だ。
エギばかり増えるがいまだに1パイもミズイカを釣ったことがない!

アジゴをエサにしたミズイカ仕掛けでは、何度も釣ったが、エギはどうにも相性が悪いらしい。
これまた、2〜3度投げてアタリがないと、イヤになる。

ルアー釣りやエギングはイマイチやりきれない部分がある。

サカナがいるか、いないのかの見極めが極めて難しい。

エサ釣りだとすぐにその日の釣果が想像できるが、ルアー釣りはアタルとビッグワンだが、ほとんどボウズも多い。

サカナがいないところでルアーを投げて、リールで巻き取る一連の行為は、考えると、限りなく空しいもので、時間の浪費である。

だが・・・極稀に、、良い思いをすると、暫くルアーに夢中になる。

posted by ジャズフィッシュ at 20:59 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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