この道具を使うのはいつのことやら?

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これは、数年前からやろうと思って買い足した、メバルのルアーフィッシングのごく一部です。

「ルアーフィッシングもするのですか?」と、聞かれると
「まあ〜。」とぐらいしか答えていません。

何を隠そう、ルアーフィッシングなど20年以上も前からはまっています。

東京に転勤していた私は、世田谷の経堂に住んでいました。

20代後半の私は、早起きして第三京浜を飛ばして横浜に行き、山下橋から渡船で旧白や第一新提などに渡って1時間だけのシーバス狙いに通うほど、のぼせていました。

ターゲットは勿論スズキ。
他にタチウオやアイナメの大物も釣れました。

サバカラーのラパラの11センチのカウントダウンにかかるアイナメなど、九州ではまずいませんが、東京湾のアイナメはビッグです。

横浜の山下橋の渡辺釣具のガラス窓には50センチオーバーのアイナメの魚拓がたくさん貼られていました。

九州、特に博多では、50センチオーバーのアイナメを釣るなど、宝くじの3億円に当たるより確率が低いと思います。

話は、変わりますが、そんな昔からルアーをやっているので、タックルボックスの中には、いつもルアーを何種類か入れています。

玄界沖地震がある前に、玄界島の切れ波止にたびたび渡っていました。

クロ狙いでしたが、ナブラがたったのでラパラを投げると、サゴシの入れ食いでした。
こんなことはまれですが、いい思いをすることもあります。

それにしても、メバルをルアーで狙う機会がありません。


posted by ジャズフィッシュ at 23:47 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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