読んでくださる方にプレゼント!

 今日は休みで、ある場所にメバルを釣りに行く予定でいたが、どうにも行けそうにもありません。

そこで、読者の方に「全くたいしたことのないプレゼント!」ですみませんが、今日私が行く予定だったところをこっそりお教えいたします。

どこかといいますと、能古島です。

12月の今ころになると、渡船場付近に20センチ程度のメバルが付きます。大きなものは、24〜25センチほどあります。

私が知りうる限り、おかっぱりから釣れる最大級のメバルがいるところのひとつです。(もう1箇所は、いずれまた!)

落とし込み釣りか、磯竿の1号5・4メートルに小型の電気ウキをつけたもので狙います。

ポイントは、渡船場付近です。

釣り人ならば、渡船場の横の防波堤の先端を必ず狙うでしょうが、ここはちびメバルしかいません。
不思議ですが、大物はいません。

エサはアオムシオンリーで十分です。
釣れる時間は、夕方5時半ころから・・・!
つまり、夜釣りです。

昼間は釣れません。

5年ほど前までは、昼間も防波堤のカーブになっている外側にメバルが群れていて、固定ウキでモエビで釣れていましたが、最近はいません。


何故私が行けないかといいますと、持病の「腰痛」がでたからです。

最悪です。

腰痛が酷く、ここ数日は朝起きると、四つんばいでリビングまで這って行き、リビングの円卓を支えにしないと起き上がれない状態でした。

顔を洗うときなどの中腰の姿勢が最悪です。
まともに洗えません。

30代でぎっくり腰になって年に何度か腰が痛くなります。

ぎっくり腰になると何をしても治りません。
病院にいってもレントゲンを撮って、湿布をくれるだけでなんら解決しません。行くだけ時間と金のムダです。
コレは、本当です。

医者はぎっくり腰を治せません。
ベットの上り下りも大変なのに、「ハイここにうつむせになって!」などと無茶なことを言われるだけです。
寝返りが打てるぐらいなら、病院など行かないのに平気でアホみたいなことを言います。

そして、数日以内に治ったためしなどありません。

ぎっくり腰を治せる医者などいません。

かなり前は、脊髄にブロック注射を打ったりしましたが、腰が痛いのにエビのように背中を曲げて、とても痛い注射をされて、生きた心地がしませんでした。

なので、仰向けに寝ておくしかないのですが、コレが苦痛です。

寝て、テレビを見るとか、本を読むといった姿勢はダメです。
一切できません。
何もできません。
腰が痛い以外はすべて普通なのですから、眠たくもないのに寝ておくなど本当に苦痛です。

只管、仰向けで天井を見るしかないのです。

頭は冴えわたっていて、それでも、ジッと仰向けになって寝るというのはある意味地獄です。

風邪を引いて高熱でうなされて薬を飲んで寝ているほうが随分マシです。コレは、本当です。

すみません。「腰痛サイト」ではありませんでした。

というわけで、私は、釣りには行けません。

メバルに興味があって私のことを信じてくださる方は、是非能古島に行かれてみてください。

12月の夜釣りです。

1月半ばや2月にはいません。

大物のメバルを狙うなら今がチャンスです!

タグ:能古島
posted by ジャズフィッシュ at 01:08 | Comment(1) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝鮮朝顔の富崎です。
船以外のキャリアが浅くいつも参考になる情報に関心しつつ拝見しております。
能古島。いいですね!!アイランドには良く行きますので宜しければ是非ご教示下さい。
今後とも宜しくお願い致します。
Posted by 富崎慶介 at 2009年12月15日 10:47
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