釣りをするにも健康第一!

 釣りをしない方は、釣りはジッとサカナが釣れるのを待っているだけだと思っています。

釣りをする方からすると、とんでもないお話です。

釣りは、実は体力が要ります。

特に私のように落とし込み釣りをメインにしていると、防波堤の隅から隅まで歩き回ります。

エサをつけては、防波堤の犬走りによじ登ったり、飛び降りたり、はたまたハシゴがかけてある防波堤では、ハシゴをよじ登ったりします。

エサをつける、海水を汲むという作業にしてもヒンズー・スクワットを何回しているかわかりません。

私が、最近短時間の釣りを目指すのも、実は疲れるからです。
3時間ぐらいで十分です。

30代の頃は、早朝から夜中まで釣りをしていたこともありましたが、
最近ではそんなことをしたら、次の日は歩けません。

太ももやふくらはぎが痛くなって、足を引きずっています。

それに加えて視力が低下して、夜釣りでは、ハリを結ぶのがとても、とても、嫌になりました。

30代の頃は新月の夜釣りで、タバコの灯りでハリを暗闇の中で結んでいました。

今はそんなことはしたくもありません。

根掛かりが頻繁になると、それだけで釣りを辞めるようにもなりました。
以前では考えられません。

防波堤をくまなく歩き回れて、いろいろなところによじ登ったり、犬走りを何度も這い上がったり、飛び降りたりしてもビクともしない強靭な体力も必要です。

クルマ横付けで、釣れる場所はやはりたいした釣果は望めませんし、すぐに釣れなくなることが多いものです。

皆さん考えることは似たり寄ったりですから・・・・!

釣りをするにも健康でないと、防波堤を歩いて回れません。

この年になると、それがつくづくわかるようになります。

posted by ジャズフィッシュ at 17:47 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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