ウスラバカの安・近・短!

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私こと「ウスラバカ」は、このクソ寒い中、夕方4時から家を出て、築港のポイントでアオムシ50グラムを購入して、箱崎漁港に行って参りました。

風が強くて、うすら寒い状況です。
ウスラバカにはうすら寒さがお似合いでございます。

車の中で、ネック・ウォーマーをつけて釣りのときに着る「MA-1]を着込んでいざ出陣!
私の「MA-1]はおよそ30年前のものです。
映画の「トップガン」が流行るずっと前に着ていました。
それを今でも着ています。

潮見表を見てきませんでしたので、これから潮が上げるのか、下げるのかも確認していません。

半分遊びみたいなものですから、釣れなくても諦めるより仕方がありません。

5時頃から仕掛けを作り始めて辺りが段々薄暗くなり始めました。

小メバルがたくさんいるポイントでは、風が強くて波が打ちつけられて防波堤まで海水が飛んできます。

しかし、こんな程度のことでは、全くひるみません!
若い頃は、台風の日にも釣りに行きました。

ある本で、台風の日にはチヌが漁港に避難する様な事が書かれていましたので、台風の日にチヌを釣りに行きました。

結果は、・・・・・・・・・・・・・「聞かないで下さい!」

台風が来ると言うので、漁師さんたちが船のロープを念入りに結んでいる中、一人のウスラバカは、風に竿をあおられながら釣りをしていました。はっきり、漁師さんから「あんた、こげな時に、なんば釣りよっとね?」と尋ねられて、返事に困りました。

結果は、・・・・・・・・・・・・アオムシの放流でした。


さてさて、そんな修羅場を幾度となく経験した私にとって、潮水をかぶるなど、蚊が刺すよりたわいもないことです。

白波でサラシができる中、こんな日にメバルなんていないだろうと思ったら、これがいるんです。
不思議です。
「メバル凪」などと言う言葉は、関係ありません。

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18センチほどのメバル。プリプリしています。
カミサンが喜びます。
タケノコメバルの25センチ弱のものも1匹釣れました。

相変わらず小メバルは防波堤に付いています。

明日は、仕事で風邪などひいている場合ではないので、2時間ほどで納竿。
寒いし、これ以上やっても、釣果は望めそうにもありません。

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遊びがてら、カミサンの酒の肴になるメバルが釣れただけでも良しとしておきましょう。

こちらは2時間の気分転換ができました。



posted by ジャズフィッシュ at 20:46 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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