暗くなるまで投げ釣りが定番の漁港内

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野北漁港は、夜釣りが本番です。

ですから、薄暗くなるまでは、他の事をして暇つぶししなくてはなりません。
例年今の時期ですと、カレイが釣れるのですが、今年はいません。
カレイの釣れる場所とポイントも決まっています。

が、今年はいません。

ですが、今回は4・5メートルの1号の磯竿で2号の中と押しの丸オモリをつけた投げ釣りし掛けで釣りましたが、これが非常に良い塩梅でした。

竿先が柔らかい為か、食い込みが良くてキスや小ダイのアタリが鮮明にわかります。
竿先が柔らかい為、置き竿でも十分にかかってくれます。
勝手に釣れる感覚です。

「こりゃ、いいぞ!」などと一人ではしゃいでいました。

上の写真の真ん中にお腹を見せて浮いているキスは28センチありました。
さすがに1号の磯竿ですと引きが楽しめます。

20〜30号の投げ竿にジェット天秤をつけて釣る感覚とは別次元です。

風もなく波も穏やかでしたのでやれたのですが、これでも30メートル近くは飛びます。

軟目の竿に2号の丸オモリで投げ釣り!
近場の食い込み重視のパターンとして使えます。

ところで、もうすぐ12月にもなろうかと言うのに、何で水深2〜3メートルの漁港内にキスや小ダイがいるのか不思議です。

温暖化の影響で、おそらく海水温が思うほど下がっていないようです。

今の時期にキスなんか釣って喜んでいる場合ではありません。

夏の魚と冬の魚がチェンジしてないのです。

と言うことは、夜釣りのメバル・アラカブ狙いは・・・??
と言う、不安が頭をよぎりました。

デジカメで撮影後もキスと小ダイの数は順調に伸ばしました。

posted by ジャズフィッシュ at 22:19 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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