久々の奈多漁港 3

 

 大きな波止から反対側の西側の波止に寄ってて見ました。

ここも、釣り人だらけです。

特に中央部分は、地元の常連さんと思しき団塊の世代の方がたくさん。
ベビーブームの頃にたくさん生まれた方が、今や立派なクソジジイの集団と化しています。(笑)

競争社会を生き抜いて、日本経済を支えてきた方たちは、いろいろと研究に余念がありません。
巧みな会話で、情報収集をして、釣るべきポイントの下見もしています。

さすが、ですね〜!

でも、釣りもしないのに釣り場にやたらと人が多いのです。
釣りをしている人がプレイヤーでそれを身に来るギャラリーの人たちもいるようです。

中国で「バカの絵を描け!」と言うと、釣りをしている方の絵を描くそうです。
それに飽き足らず、「もっとバカの絵を描け!」と言うと、釣りをしている人を見ている人を描くそうです。

これからすると、奈多漁港には「もっとバカ」に該当する方がたくさんいるようです。(笑)

ここでは、小さめのヤズがあがっただけでも、ギャラリーの声援は凄いものがありました。
たかが、35センチほどのヤズが、アジゴのエサに食いついてきただけでも、ギャラリーは惜しみない拍手を送っていました。

「オイオイ!」・・・・・・・・・・と、言う気分です。


たいしたことのない・・・と言っては失礼ですが、これを皆で喜べる雰囲気がもどかしくも、心地よい気分でした。

経済優先の社会では、ありえない状況と光景でした。

こんなのもも、アリですよね?

一人で、苦笑いしっぱなしでした。





posted by ジャズフィッシュ at 23:25 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!