久々の奈多漁港 1

 久々に奈多漁港に行きました。

箱崎埠頭から人工島を通って、かもめ大橋を渡って雁ノ巣に出て、右折します。

が、何度行っても奈多漁港にに行く道は迷います。
下手をすると、とんでもない民家の間の狭い道に入って、往生します。

地元の人も、いい加減な道ばかり言うので、一度入り込んだら、アウトです。
ここは、いつも間違えます。

それはそれとして、

今回も迷子になったので、雁ノ巣に逆走して海ノ中道方面に向かい500メートルほど行ったところに中央分離帯の切れ目があり、ここから古賀方面の道路を走っていきます。
右手に、養老院とも病院ともつかない建物を過ぎて、暫く進むと、お墓がありまして、「海の家」という看板が出ていまして、そこを右折してすぐに左折、そして左折すると、奈多漁港に出ます。


御近所の方は笑うかもしれませんが、数年に1度ぐらいしか行かないと、ここは実に覚えにくい場所です。

「奈多漁港方面」の看板をつけていただきたいものです。

さて、奈多漁港の右側の奥に車を止めようと思ったら、満車です。
クルマだらけです。
こんなに多いとは思いませんでした。
仕方なく随分離れた場所にクルマを止めて、防波堤の付根で釣りをされている方を発見。

「何を釣られているんですか?」と、尋ねると、スズキとヒラメ狙いとのこと。
しかも、棒ウキをつけて、渓流竿で遊んでいました。
エサは、アオムシ。

渓流竿で、棒ウキで、エサはアオムシ?

これで、ヒラメ?  ?  ?

防波堤の先端まで行ってみることにしました。
随分人がいて、湾内に向かって遠投サビキでアジゴを釣っている方もいれば、反対側のテトラでは太目の磯竿を振り込んで、アタリを待っている釣り人が何名もいました。

「何を釣られているのですか?」と、尋ねると、無言の方がいました。
釣り場には、こういう方も多いものです。

釣れない時に、ギャラリーから「何を釣っているんですか?」と尋ねられると、せからしく感じることがあり、何も喋りたくない気持ちは私もわかりますので、それ以上は尋ねません。

一人、気のよさそうな25歳ぐらいの青年がいましたので、いろいろと状況をうかがって、その方が釣ったヤズを見せてもらいデジカメに撮らせていただきました。

本来ならば、ここでアップした写真が入るところなのですが、私が使っているデジカメは相当古く、スマートメディアが現在製造中止になったという代物です。
何故か、パソコンに画像が取り込めず、諦めました。(すいません!)

55センチほどある、丸々とした立派なヤズでした。

その方の隣の方は、ヤズとソコソコの型のヒラメもゲットしたとのことでした。

エサは勿論、アジゴです。

大きなテトラから、玄界灘に向かって、皆さんかなり遠投していました。

でも、あの場所でサカナがかかっても、取り込みに苦労するだろうな〜
、と思ったものです。


posted by ジャズフィッシュ at 22:14 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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