ほとんど釣り人から相手にされない釣り場

画像 102.jpg

写真映りが悪くてすみません。

ここは、荒津オイルセンターの一番西側から突き出ている防波堤です。

いつ行っても、たいして釣り人がいません。
釣果もたいしたことがありません。

しかし、この防波堤はこれからの季節が少しおススメです。

福岡市内の方なら以前は須崎・箱崎・中央埠頭などはクルマ横付けで
カレイが釣れていたのをご存知かと思います。
今では立ち入り禁止になったものは勿論ですが、、カレイが激減しています。
カレイも激減といったほうがいいかもしれません。

アイナメなども、よく釣れていたのですが、ほんとに最近は見かけません。

また、ハゼも少ないようです。

室見川、姪浜漁港には相変わらずハゼがいますが、博多湾の湾奥では数が少なくなりました。
全く釣れないのではないのですが、15年前ほどとは比較にすらなりません。

で、このポイントは、11月の終わりぐらいから12月、1月にかけて
先端部分から満ちこみを狙って投げ竿を出すと、カレイがかなりの確率で釣れます。

ポイントが限られているため、せいぜい3人ぐらいが限界です。

また、夜の満ち込みにはウキ釣りでセイゴ〜スズキも狙えます。

また、マズメ時の満ちこみでサゴシも狙えます。

当たりはずれの差が大きい釣り場ですが、先端部分で20センチほどのメバルを爆釣りしたこともあります。
また、青虫で先端部分で30センチほどのメイタを1時間ぐらいの時間で15匹ほど釣ったこともありますが、時を置いて再び行くと、何もアタリすらない事も多い釣り場です。

このような釣り場は、行ってだめだったら5分ぐらいで撤収するのがいいようです。
粘っても、いいことはありません。
即、諦めて次のポイントに行くほうが賢明といえます。
posted by ジャズフィッシュ at 10:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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