漁港の水銀灯がつくと、メバルタイムです!

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前哨戦のカワハギは、釣れませんでした。ですが、これからが本番です。

漁港内の水銀灯に灯りがつく頃からが、メバルの活性が上がります。

いつもの、ポイントで青虫をエサにして、へチを探りますが、メバルのアタリはありません。
大きなメバルですと、竿先をゆっくり曲げていく重く・鈍いアタリです。
小さなメバルほど、コツン、コツンと激しいアタリです。

時折アタリがありますが、釣れるのは、10センチほどの木っ端グロや当歳メイタばかりです。

ポイントが数箇所あり、順番に攻めますが、どこでもメバルらしきアタリはありません。

最高のポイントで、やっと15センチほどのメバルが1匹。
6〜7センチのメバルが10匹ほど釣れましたが、勿論リリース。

水深3メートルほどの底で妙なアタリがありアワセると、シマイサキでした。
このシマイサキは釣り上げると、「グー・グー」と、妙な音を出します。
シマイサキを釣ったのは、15年ぶりぐらいです。
以前はよくFRPのボートで漁港の出入り口にある「切れ波止」にわたり、チヌを狙っていて、そのときにシマイサキが良く釣れたものでした。

更に、波止の中層で手のひらに尻尾がついたほどのクロが釣れました。

もう1回、2回の大潮でメバルがやってきそうな気配でした。
今回は、時期尚早。

夜は、随分寒くて、ブルゾンを着ていても寒い季節になりました。

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posted by ジャズフィッシュ at 10:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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