台風が過ぎた博多では、アゲハチョウの幼虫がミカンの葉を食べまくっていた!

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台風が過ぎた博多では、というより我が家では、ベランダの観葉植物にもコレといった被害はありませんでした。

久々の台風でしたが、実は釣りにとっては古来より欠かせないものとされています。

私も、漁師さんから聞いた話ですので、信憑性のほどはわかりませんが、夏の暑い日差しで海水面の温度が上昇したのを台風によってスクランブルすることによって秋を迎え、冬を迎える、というのが自然の摂理なのだそうです。

なんだか、本当のような気がします。

スクランブルすることにより、水温を平均化する。
比熱が大きな水は温まり難く、冷めにくいので、こうした台風などが長い地球の歴史の中では、必要だったわけです。

ところが、温暖化のせいで様変わりしました。

博多湾では、ここ数年カレイもアイナメもメバルも激減の様相を呈しています。

話は、変わりますが、上の写真は、先日、アゲハチョウが孵化したミカンの木にまたもやアゲハチョウの幼虫が現れて、ミカンの葉っぱを食べまくっているところです。

10月なのに今からですと、サナギになって越冬するのでしょうか?

まあ、ほったらかしにしています。

もう数匹やたら小さな幼虫がいます。
ヤツラが、育つとミカンの葉っぱは全部なくなりそうです。

また、それも良し・・・かもしれません。

例によって、毎朝妻と息子と3人で交替で見ています。

ミカンの木はこれからどうなるのでしょうか?

台風などもろともせずに葉っぱにしがみついているアゲハチョウの幼虫を見直しました。

スゴイ!
posted by ジャズフィッシュ at 22:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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