ほほえましい家族愛!

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最近釣りをして思うことがあります。

私は、このブログを書くために釣りをしているわけではありません。
大物が釣れたから自慢するような、年齢でも、キャリアでもありません。

私が釣りをするのは、釣った魚を喜んで食べてくれる家族や知り合いがいるからです。

で、なければ、とっくに辞めていたことと思います。
季節季節に、どこに行けば何がどれほど釣れるかは、おおよそ見当がつきます。

喜んでくれる人がいるから、40年以上も釣りができたのだと、思います。

そういう意味では、家族や私が釣った魚を喜んでもらっていただける方に感謝するしかありません。

今回の写真は、須崎埠頭で若いお父さんが釣ったアジゴを奥さんとお子さんが眺めて会話している様子です。
エアー・ポンプでバケツの中のアジゴを生かしているとこが、にくい!

私も、息子が小学生の頃、時折、アジゴ釣りに連れて行っていました。
おかげで、息子は大の魚好きです。

写真に写っている子供が、数十年後に親になったときに、また同じようにお子さんを連れて家族で釣りに興じるといいなあ〜、などと思って写した画像です。

ファミリー・フィッシングも捨てたものではありません。

いや、一人で大きなチヌやスズキを釣るより心が豊かになるような気がします。


posted by ジャズフィッシュ at 23:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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