博多湾のサバを釣ろう!

 夏が過ぎて、アジゴ釣りも一段落した頃に登場するのが、サバだ。

アジゴも少し大きくなっている時期なので、8〜10号のサビキを使っていると、とんでもなく引くやつが釣れるが、これこそがサバである。

面白いのは、水深を測って底カゴのオモリにあわせたウキをつける釣り方だ。

大きなウキが、イッキに海中に沈んでいく。

2匹かかったときなどは、大変である。

おまけに、大暴れして仕掛けがメチャクチャになってしまう。
後の祭りではなく、後のオマツリだ。

こんなときは、安物のサビキ仕掛けは、すぐさま交換したほうがいい。

釣れた、サバであるが、すぐに首を折ると、血が飛び出す。
それをバケツに入れた海水で洗ってから、水氷の入ったクーラーに入れる。

サバは「生きグサレ」と言って、すぐに鮮度が落ちるので、必ず、すぐに締めることである。

持って帰って、考えることは「刺身で大丈夫だろうか?」ということではありませんか?

こういう場合は、ゴマ醤油に漬け込んでおいて、サバ茶漬けにしたり、サバのタツタ揚げにするのがいいものです。

アニサキスという寄生虫がいるので、なるべくなら、刺身はやめたほうが無難です。

シメサバぐらいが限界です。

刺身であたったなどと言っては、洒落にもなりません。
用心に越したことはありません。
言われているより、腹がとても、とても、痛・・・・・・・・・・・・・・・、痛くてたまらない!ということを経験者から聞いたことがあります。
ご用心!ご用心!
posted by ジャズフィッシュ at 23:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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