夏の博多湾のチヌの攻略法 C

 さて、エサも、釣り場も条件が揃ったらあとは釣り方であるが、チヌを釣るためには、釣り場全体の構造を知ることも重要である。

これを理解せずして、チヌを仕留めることができたら、それは、単なる運かマグレである。

1〜2匹はマグレで釣れても、10匹となると、これはもう運やマグレでは釣れるモノではない。

チヌは「釣れた・・ではなく、釣った・・・」でないと、面白くないのだ。

今は、立ち入り禁止になっている須崎埠頭の東側は、ヘチから10メートルぐらいは、コンクリートのプレートを海底からコンクリートの支柱で支えている構造になっている。
箱崎埠頭にも、こういうところがあるが、普段潮が満ちているときは、そんなことはわからないが、干潮になると、足元が空洞になるのだ。

このときがチャンスなのだ。
払い潮が出て行くのを待って、送り潮に乗せて足元からどれだけ奥深く支柱周りにエサのついたハリを届かせるかが技術である。

うまくいくと、即座にメイタ〜チヌがアタる。
真昼間にガンガン、アタるからたまらない。

ここは、小潮や長潮、若潮では空洞ができないので釣りにならない。
中潮、大潮の干潮のときに釣りができる「爆釣ポイント」だったが、今は立ち入り禁止だ。

私が言いたいのは、釣り場の構造を理解すると、有利に釣りができると言うことだ。

他にも、マル秘ポイントが何箇所かあるが、それは、そのうちのお楽しみ!
posted by ジャズフィッシュ at 20:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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