夏の博多湾のチヌの攻略法 B

前回は、ポイントが重要であることを書いたが、それに次いで重要なのがエサだ。

釣り雑誌や釣りの本、はたまた釣りニュースなどでは、エサに関することが、あまり詳しく載っていない。

が、コレこそが、キモである。
確かに、夜釣りでは、青虫でも食ってくるが、昼間は絶望的に釣れない。
不思議であるが、ほとんど絶望的に釣れない。

3月4月のメバルもそうである。
モエビや田エビなら、日中でもメバルは釣れるが、青虫だと、釣りをしないほうがいい。
全く、釣れない。
ところが、夜になると、青虫のえさでメバルがガンガン釣れる。
コレと、良く似ている。
理由は、わからないし、考えても、正解なんてわかりますか?

チヌを昼間に狙うなら、岩ガ二やカラス貝が定番だが、実を言うと、私はこのエサが大嫌いだ。
アタリがないときは、「本当にこんなことしていいのだろうか?」と、真剣に思ってしまう。
更に、チヌ以外にアタリなんぞ、まず、ない!

だから、退屈するし、30分もやってアタリがないと、嫌気がさしてくる。

エサ盗りのフグにエサをかじられないのは良いが、竿先にアタリすらないと、我慢できなくなる。

だから、ついつい、アタリが出る岩ムシなどを使うが、コレが、べら棒に高い!
100グラム1800円ぐらいが相場だ。

こんな高価なエサをつけて、クサフグにエサばかり盗られると、心が折れてしまう。
ハゼなんかが食いつくと、腹立たしくなる。
「あんたらのために、こんなバカ高いエサを用意したのではありません!」と、言いたくもなる。

ガ、しかし実際にチヌがいるところでは、、この岩ムシは効果はあるエサだ。
しかも、カニなどと違って、遅いアワセで良いので、チヌを仕留める確率は上がる。

更に、チヌがいるときは、他の魚がエサをつついたりはしない。
アタリがなくなったり、エサ盗りがいなくなったときこそ、ご用心!ご用心!
チヌがその周辺にいることが多いものだ。

以前、宮田釣具に「シラサエビ」ガ売られていたが、コレはチヌ釣りには最適のエサだった。
モエビよりも大きく、アピ^−ル度は満点だ。
スレたチヌでもこのエサを見たら、食いたくなるだろう・・・という、オーラがある。
今は、売られているかどうかは、わかりませんが。

しかし、こいつも、ブクに入れて、プレート氷の入ったクーラーで管理しないといけないので、厄介ではある。

チヌを何が何でも釣りたい方は、岩ムシかシラサエビを使うことをおススメします。

でないときは、夜釣りに限ります。

カニや、カラス貝で釣るには、「運、根、勘」がいります。
自信がある人は、それでもいいのですが、そうでない方は、エサは考えましょう!
posted by ジャズフィッシュ at 22:52 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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