夏の博多湾のチヌの攻略法 A

 チヌは神経質な魚だといわれますが、そんなことはないと思います。

確かに、みんながサビキ釣りしているところでは、あまり見かけません。

昼間に釣ろうとすると、もともとそんなに数がいないので、釣れないがために、そう言われているふしもあります。
チヌは、基本的には夜行性です。

昼間に釣れないわけでもありませんが、夜のほうが簡単に釣れます。

夏にいくら朝早く起きたとしても、すぐに明るくなります。
ですから、なかなか釣れません。

確かに昼間でも釣れないことはありませんが、夜のほうが簡単です。

釣り人は、早起きして釣り場に出かけて、夕方には帰宅したいものです。
しかし、コレがそもそも、チヌのサイクルとは違うのです。

昼間は全くアタリがないところでも、夜になると1ヒロぐらいでガンガン、アタるポイントがあります。
メバルとよく似ています。

昼間は全くいないのに、夜になるとどこからともなくチヌがいる場所があるのです。
要は、この場所さえ見つければ、チヌが難しいなどとは、思わないはずです。

エサは、青虫で十分です。

チヌやメイタがこんなに簡単に釣れるのか?と、驚きながら、釣りをすることができます。

そんなポイントが、博多湾の各所にあります。

場所は言えませんが、夕方の6時頃から落とし込みの竿を持った釣り人が登場する場所が
チヌの楽勝ポイントです。

探せば、必ず出くわします。
posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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