夏だ!アジゴだ!アジゴ寿司を作ろう!A

 さて、釣ってきたアジゴをどうして食べるかは、私の及び知らぬところですが、たいていは唐揚げか、南蛮漬けでキマリではなかろうか?

釣れたてのアジゴの唐揚げは、文句なく美味しい。2度揚げすると、丸ごと食べれる。
ビールにぴったりだ。
美味しいビールを飲むために、アジゴを釣りに行っているようなものだ。

南蛮漬けも美味しいし、タッパーに入れておけば、何日も持つ。
(我が家では、すぐになくなるが!)

唐揚げにカレー粉を加えても美味しい。
これまた、ビールと相性のいい献立だ。

だが、これらだけでは飽き足らずに、私がよく作るのが「アジゴ寿司」。

多少の面倒は食い意地が優先すれば、何とかなるものなので、是非ともチャレンジしていただきたい。

アジゴ寿司に適したアジ後は頭を落として10センチぐらいの大きさのものが最適だ。
あまり、小さなものは食べるところがないし、面倒このうえない。


まず、釣ってきたアジゴを左手で掴んで、親指でアジゴの頭を後ろに折る。
右手でエラのところつまんで引っ張ると・・・・・内臓も一緒に出てくる。
右手で頭をひねって、頭と、内臓を捨てる。
コレを水洗いにして、ザルに並べて、水気を切る。(ここまでで、ひと段落)

水気の切れた頭のないアジゴを3枚におろす。
コレをアルミバットに次々に並べていく。
この上から、3枚おろしがひたひたになるように酢をかけて、冷蔵庫に30分ほど入れておく。
(ここで、またひと段落)

酢に漬けたアジゴの色が酢でしまってピンク色になったらアジゴをザルに上げる。
酢を捨てる前に昆布に振りかける。
色が変わったアジゴを尻尾のほうから皮をむく。スルスルとむけるので、楽しい!
で、皮をはいだアジゴの身を酢で濡らした昆布の上に並べて昆布締めにする。

こうすると、1枚1枚が寿司ネタになるし、そのまま生姜醤油で食べても美味しい。
酢飯を適当な形に握って、その上に青シソの葉を半分に切ったものを乗せ、お好みでワサビをつけたり、
おろし生姜をつけた味の昆布締めを載せて完成!!!!

手間、ヒマがかかるが、やはり年に1度は食べたいので、我が家では恒例になっています。

料理のことではありませんが、アジゴを釣りに行ったら、道具は真水で綺麗に洗いましょう!
そのままにしておくと、車の中が異常なほど臭くなりますし、リールや竿が傷みます。
できれば、サビキをするときは、専用の竿を決めましょう!
何万もするようなクロ釣り用の竿はもったいないです。
posted by ジャズフィッシュ at 12:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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