須崎埠頭でカニ獲り

 少し、サカナ釣りとは離れた記事を書いているのは、承知の上で書いています。

博多山笠の頃の大潮の時に、須崎埠頭に限らず、博多湾内では岩ガニやワタリガニが夜に泳ぎ回っています。

随分昔、私はこれを掬いに、よく須崎に通ったものです。

強力なライトとタモは必携!
海水が入ったクーラーも必携!

海を泳いでいるカニを掬うだけでなく、岸壁にしがみついているかにを掬うのであるが、コレが簡単にいかないところが面白いのである。
泳いでいるヤツは100%獲れます。

潮が澄んでいて、波がないときでないと、ライトで照らしても、海中はほとんど見えない。

更に、カニを見つけても、、牡蠣やカラス貝がアミに引っかかって、思うように獲れずにカニは逃げてしまう。

だから、面白いのだ。

見つけたカニの半分を獲れれば、上出来・・・と、しよう!

獲ったカニは塩茹でが旨い。
で、ビールが更に旨くなるのは言うまでもない。

私はこの「カニ獲り」は博多湾の夏の風物詩だと思っている。
posted by ジャズフィッシュ at 00:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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