須崎埠頭でのカワハギ釣り A

カワハギのヒッカケ釣りは、釣具屋さんに行くと売られています。

仕掛けに20号ぐらいのオモリをつけ、仕掛けの上についているアミカゴにジャンボを詰めて、ヘリから仕掛けを沈めます。

暫くして、一気に仕掛けを上げると、カワハギが引っかかっているはずです。

重要なのは、アワセのタイミングです。

通常のつりのように、竿先にアタリがある・・・という、釣りではありません。

仕掛けを沈めたら、ジャンボに群がるカワハギを想像しながら一気にアワセないと、かかりません。

なので、竿は軟らかい投げ竿なんかではダメです。
短くて硬い竿・・・つまり、船釣りの30号〜50号負荷の先調子の竿が適しています。
胴調子の竿なんかではダメです。

コレは、釣りではなく「漁」なので、短時間にかなりの数のカワハギを引っ掛けて、サッサと釣り場から撤収するべきだと考えています。

数年前に私がこの仕掛けを使っているのを見られてから、私のマネをする方が何人もいて、カワハギはあっという間にいなくなりました。

中型のクーラーが満タンになるのにそれほどの時間はかかりません。
こんなことを、何人もの釣り人が連日やっていたら、すぐにいなくなるに決まっています。
posted by ジャズフィッシュ at 08:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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