須崎埠頭でのカワハギ釣り @

 須崎埠頭でカワハギが釣れることを知る人は少ない。

私も、初めて釣ったのは5〜6年ほど前からである。

釣ったキッカケとなったのが、青虫のエサでの落とし込み釣りだ。

ガツガツと大きなアタリがあるので、アワセるがハリにかからない。
すぐに、ハリを袖型8号にしてアワセると、よく引くので何かと思ったら・・・・。
コレが、当時では意外だった手のひらに尻尾がついたぐらいのなかなかの大きさのカワハギ。

通年、私は須崎埠頭のいろいろな場所でいろいろな釣りをするが、カワハギはそのときが最初であった。
その後に、落とし込みで、同じ型を10枚ほど釣って自分の中ではかなりの満足。
勿論、家内も珍しく喜んでくれて、刺身やキモを美味しく食べました。
味噌汁に入れても、美味しいものです。

ちょうどその頃、私は、福間の沖合いで、ヒッカケ釣りでカナトフグをよく釣っていた時期でした。
ヒッカケ仕掛けのアミカゴにサビキ釣りで釣ったアジゴを無理やり、ねじ込んで、40匹ほどのカナトフグを釣ったことをキッカケに、この釣りにはまったのです。

本来はヒラメを狙っていたのですが、お盆を過ぎると、カナトフグが湧いて、ヒラメの仕掛けを容赦なく切ってくれるので、頭にきた私は「カナトフグ退治」でこのヒッカケ釣りを始めました。

更に、カナトフグを爆釣する撒餌をアミカゴに詰めて釣る釣り方を貸しボート屋のオーナーから教わりました。
その撒餌とは、なんと・・・「豚の脂身」・・・・である。
海の中には「豚の脂身」なんてないはずだが、この威力はスゴイ!
この記事を読んでも、あまりお勧めはしません。
そこいら中のカナトフグが寄ってきます。
カナトフグがいるところですと、100匹は釣れます。
コレは、禁じ手なので、あまり広めないでください。
しかし、カナトフグも食べるためには最高のターゲットの一つです。

から揚げにしても、鍋物にしても上手いですし、キモも美味しいものです。
コレを食べると、チヌやセイゴなんか釣っているコトがバカバカしく思えます。

イヤシイのでつい食べることになると、本音が出ます。
チヌやセイゴは食べるために釣る人はあまり、いません。

で、話をカワハギにもどすと、この釣り方を利用して私が恐らく須崎で1番最初にカワハギのヒッカケ釣りをやり始めた、張本人なのです。

コレは、釣りと言うより「漁」に近いので、あまりおススメはいたしません。

単にカワハギを手軽に獲って、食べることを目的にした「漁」です。

次回は、この「漁」についてお話いたします。
posted by ジャズフィッシュ at 11:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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