置き竿でのセイゴ〜スズキの注意点!

 セイゴ〜スズキを置き竿で釣るときの注意点を上げると、

潮の干満はあまり関係ない。
波っ気があるかどうかも、あまり関係ない。
大潮が良くて、長潮や若潮が良くないかといえば、そんなこともない。
日が落ちる前からアタることもあるが、日が落ちてから暫くしたほうが良くアタる。

更に青虫は1匹がけのほうがいいかと言えば、エサを半分とられることも多い。

竿は食い込みのいい感度の良い穂先は細いものがいいかと言えば、そうでもない。

私なりに何度もいろいろと工夫を凝らしたが、飛躍的に釣果が伸びたことは・・・・ない。

つまり、結論から申し上げると、
このような状況のときが良く釣れる・・・とか、
こうすれば絶対に大物が釣れる・・とか、
こうでないと釣れないということが、この釣りには当てはまらない。

しいて言えば、エサをマメにチェックする。
タナをいろいろと変えてみる。
竿を置く場所を変えてみる。

と、いった程度である。

更に、この安穏とした釣り方で、グチ、メバル、チヌ・・・なんかも釣れることがある。
メバルは季節的には4月から6月にかけて、あるいは11月以降だったりする。
グチは、7月から9月にかけて中層で釣れるから不思議である。
チヌは、7月から9月頃にアタることが多いが、その時期以外でもアタる。

大物と出会うためのコツは、場所と時間を自分なりに選んでおいて、効率よく釣行を重ねること以外にありません。

夏場ですと、夕方の7時半頃に釣り場に着いて、素早く仕掛けを入れることができるように、予めセットしておくと良いと、思います。
5時や6時頃から釣り場に入ると、本番の時間帯に集中力がすでになくなって、こまめにエサを変えたりするのが嫌になるからである。

短い時間で、効率よく、しかも大物を狙ってみてください。
必ずや、大物と出会えます。

タックルは上等なモノはやめておいたほうがいいですよ!
私も、用を足すために少しはなれていたときに、恐らくスズキに竿ごと持っていかれたことがあります。
何万もする竿にABUリールなんて、この釣りには必要ではありません。

1000円やそこらのシートもガイドもお粗末なものでも、釣れます。
私の経験上、これらの竿のほうがいいぐらいです。
リールも小型の両軸リールよりも安っぽいスピニングで、十分です。

当たり前ですが、スズキは上等なタックルを見てエサを食うわけではありません。

posted by ジャズフィッシュ at 07:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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