須崎埠頭では当たり前のセイゴ〜スズキ仕掛けを教えます! A

 この仕掛けの詳細を説明します。

どんな竿、どんなリールでもいいので、ミチイトに2号から3号の中通しオモリをつけて大きめのヨリモドシで止める。ミチイトは、3号でも4号でも、5号でもそれ以上でも構わないが、2号以下は避けたい。

ハリスは3号以上をおよそ1メートル。
ハリは丸セイゴの11号、チヌバリの3号、渓流バリの10号ぐらいを基本にしていただきたい。
ハリスのガン玉は打たない。
エサは、青虫を5〜6センチにしたモノをつける。

釣り方であるが、明るいうちから釣り場に入り、竿は4〜5本出すことにしている。

セイゴ〜スズキのアタるタナは日によって違うので、海面から3ヒロを標準に4ヒロにしたり、2ヒロにしたりと最初は変化をつける。
3ヒロでアタるときはすべて3ヒロに後からあわせればよい。

堤防のヘリから竿先が30センチほど出るようにして、竿先にスズをつけてアタリを待つ。

言っておくが、日が沈むまでは、まずアタらないし、日が沈んでからも1時間ほどアタリすらないこともある。
ここが、我慢のしどころである。
ここで、シビレを切らして竿をたたんでしまうと、チャンスを棒に振ることになる。

待つのだ!
ひたすら待つ!

そうしていると、5本の竿のうち4本のスズがいっせいに鳴り出したりする。
こんなときは、30センチほどのセイゴが多い。

シ〜ンとしている中、いきなりアタリがあるときは、大物が多い。
50センチから60センチのフッコのアタリはいきなりアタるので要注意。

細かいアタリがあって竿のスズが鳴らないときは必ずエサをチェックしよう!
半分ほど食べられたりしていることも多い。

また、その日のアタリ・ポイントを早く見つけよう!
同じポイントでアタることが実に多い。

5本出してもアタらない竿は、納竿までアタらないことが多い。
こんなときは、アタリ・ポイントに竿を集めることである。

この釣りでは、タモは必携!
しかも、リールはドラッグをフリーにしておかないと、竿ごとなくなる事も多い!

ベテランの釣り人の中には、砂袋を用意して竿尻に乗せたり、、竿と砂袋をビニール紐で繋いだりしているが、夜釣りなのでシンプルなほうが釣り易い。
このような方は、過去に何本も竿を持っていかれている。

食いがいいときは、投げ竿でジェット天秤に、投げ釣り用の仕掛けでもバンバン釣れる。

しかし、いつもコレで釣れないので、個人個人の研究があるのだ。

いつも、夕暮れにやってきて、同じ場所に釣り座を構える方は、腕が達者な方が多いものである。
そういう方の、仕掛けや釣り方を参考にされたい。
80センチオーバーの大物をよく仕留める方は、あまり語りたがらない。

自分一人で、ひっそり、こっそり、ちゃっかり、大物を釣っているからだ。

誰にも語らずに大物を連日何匹も釣っているマニアがいるんだ。

こんな方は、釣りニュースにも載らないし、釣具屋さんで情報を教えたりはしないものだ。
posted by ジャズフィッシュ at 23:19 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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