須崎でアカエイを釣る釣りバカ!

 アジゴをエサに、スズキを狙うマニアは沖防にもいるし、須崎、箱崎にもいる。

玄界灘に面した防波堤では、アジゴをエサに投げ釣りで夏場だとヒラメが狙える。

博多湾にも入ってきているだろうから、アジゴをエサにヒラメが狙えるのでは・・・と、思って投げ釣りをすると、とんでもない予想外の大物が釣れました。

「アカエイ」です。
はっきり申し上げると、全然、サッパリ、全く、うれしくも何ともない外道です。

自分で捌くこともできないし、尻尾の付根に毒針があるので危険なサカナだ。
知り合いは新しいときは、刺身も、煮付けも、旨いなどと言うが、食べたことはない。
食べようと思ったことすらない。
腹を上にしてひっくり返すと、人の顔のようにも見えるところがよろしくない。

こんなアカエイを面白がって釣っていた時期があり、アジゴを釣っては、投げ釣りで狙っていた。
本命は、ヒラメなのだが、さすがに、博多湾の一番湾奥の須崎などには、さすがにヒラメはいないのだろうか?

20キロ近い大物がかかると、かなり楽しめるが、楽しんでも、仕方ない魚なのだ。
何匹も釣っていると、リールはガタガタになるし、竿のリールシートまでガタガタになる有様。
タモで掬おうとして、タモの柄が折れたこともある。

そんなことを繰り返していると、「空しさ」だけが残るようになる。

釣っても、うれしくもなく、食べもしないようなサカナをヒマツブシで釣っても仕方がないのだ。

釣りたい方は、釣ればいいが、繰り返して言うが、嬉しいサカナではありません。
posted by ジャズフィッシュ at 23:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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