須崎埠頭でトラフグを釣る!!!

 須崎埠頭で、トラフグを3回釣ったことがある・・・・と言うと、たいていは、馬鹿にされるか、ホラ吹きと思われるか、クルクルパーと思われるか・・・・のいずれかだと思います。

でもあえて言いますと、「須崎でトラフグを釣ったことがあります!」

今は、立ち入り禁止区域で、柵がしてある東側の先端でのことである。
季節は10月の半ばから11月にかけての頃である。

この時期私は、その場所で大きく成長したアジゴをサビキ釣りでよく釣っていた。
17センチから20センチほどのアジゴである。
それに混じって、マルマルと太ったメバルもサビキで釣れるので、よく通っていました。

たまに、30センチほどのセイゴもかかりますし、退屈はしません。

ところが、時折、凄いアタリがあり、アワせると、ハリごとなくなっています。
そんなことをやっていると、凄くひくサカナがかかるのですが、途中でばれて、やはり、ハリがありません。

「いったい何だろう?」と、思いますよね!

そうしていると、再三アタリがあり、凄く引くので、糸を巻くと、50センチほどの見たこともないフグがスレでかかっています。

「まさか!」と思いつつ、タモで掬うと、明らかに普通釣れるフグとは全く違った模様をしたフグ。
「トラフグじゃないよな〜?」と思いつつ、自分ではわからないし、汲みバケツには入る大きさでもないので、バッカンに海水を入れて活かしておいて、そこいらの釣り人に尋ねると、皆さん、トラフグだという。

こんなところで・・・・・!!!???

私はフグの免許も持っていないし、親しい方がフグをおろしてくれるわけでもないので、逃がすというより捨てろうとすると、周りの釣り人がもったいないというので、そこにいた釣り人の一人にやることにしました。

そして、次の休みの日にも、そこで私はサビキ釣りをしていると、
「先週ここでトラフグが釣れたらしいよ?」と、声をかけてこられた方がいました。

「・・・・・・・・・!」私ですなんて、言えませんので、「そうですか〜。」なんて言っていると、またしても、変な引き。もしかすると。・・・と思いきや、やはり、「トラフグらしき物体」がやはり、スレで上がってきました。

タモで掬うと、僕より、周りの人のほうが興奮しています。
「やっぱ、須崎でトラフグが釣れるとバイ!」なんて言いつつ、周りの方がトラフグらしき物体を見に来ます。
繰り返しますが、私はフグはさばけませんし、捌いてくれる知り合いもいないので、すぐ、横にいた方に、あげました。

「本当に、貰ってもいいんですか?」なんて、恐縮されましたが、捌けないのにどうしようもありません。

コレで、須崎でトラフグが釣れることが、更に広まりました。

その、翌週のときも、また私はトラフグを釣りました。
「ここで、トラフグば釣った人がおるげな!」「そげなこと、ないと思うバッテン・・・。」といった方の横で釣り上げて、その方にトラフグをあげました。

3回連続で釣ったのです。
周りに、サビキ釣りをしている方はたくさんいるのですが、いつも、私に釣れるのです。

この話、あなたは信じてくれますか?

でも、一度も私の口には入っていません。
posted by ジャズフィッシュ at 23:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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