僕の好きな仕掛けA その1

 僕は基本的に漁港の中で釣りをするのが好きです。
漁師さんたちの船や遊魚船が係留してある船溜まりでの釣りです。

船の持ち主からすると、かなり、迷惑な話です。
と言うのも、船を係留しているロープに仕掛けが絡んだり、ハリが刺さったままにしていると、漁師さんがロープを引くときにそれらが手に刺さったりするからです。

わざと、(故意に)ロープに仕掛けを絡ませる釣り人はいないでしょうが、漁師さんからすれば、迷惑千万なものです。
ですから、ここは、細心の注意を払って仕掛けが、ロープに絡まないようにしなければなりません。

口で言うのは簡単ですが、それなりの道具と仕掛けを絡ませないコントロールが要求されます。

何度も、書きましたが、漁港周りを落とし込みで探るときは、自作の2・7メートルほどの竿で探ります。
海水の中のロープにも注意しながら50センチ間隔で落とし込んで探ります。
風が強いと船が揺れてロープがあちこちに引っ張られて釣りづらいのは想像できると思いますが、
何故こんな釣をするかと言いますと、

こんな釣り方をする方があまりいないので、近場でも意外に釣れるからです。

船溜まりは、姪浜、小戸、今津、探せばいくらでもあります。
東浜、箱崎、志賀島などなど・・・。

意外な場所で意外な魚が釣れるのが魅力です。

どこに行っても釣り人は私以外にほとんどいません。
まあ、やりたい放題・・と言うところです。
落とし込み、ウキ釣り、投げ釣り、何でもアリ!です。

ただし、漁師さんの船が帰港したり、作業しているときは邪魔にならないようにしないといけません。
仕掛けを、ロープに絡ませたりしてもいけません。
更に、漁港内の投げ釣りを禁止しているところがありますので、コレは守りましょう!

漁港の出入り口で投げ釣りをしていて、竿もリールもミチイトが船のスクリューに絡んで、なくなったという経験がある方も多いかと思います。
漁師さんも迷惑なのです。

出入り口の船道がポイントであることは釣り人であれば、常識ですが、ここに無神経に何本もの投げ竿を振り込んでおいて、竿ごと船に持っていかれて、漁師さんに文句を言っていた方を以前見ましたが、
「アンポンタン」です。
こんなバカタレはどうにもなりません。
こんなバカタレがそばにいると不愉快なだけですので、私はすぐに釣り場を変えます。

投げ釣りが禁止でないところでも、竿は1本のみ手持ちにして船の往来の邪魔にならないように気をつけるのは釣り人です。
そういう配慮をしないから、「投げ釣り禁止」になってしまうのです。
そんなバカタレに限って、「海はみんなのもんだろが〜!」なんて筋の通らない屁理屈を言ったりします。

かなり前ですが、福岡の海釣り公園のところにゴムボートを漕いでやってきて、係員の方から注意されると、「やかましい!海はみんなのもんだろうが〜!」とほざいていたバカタレがいました。

こんな光景を見ると気分が滅入りませんか?

今日は仕掛けの話でしたが、次回にいたします。すみません。
posted by ジャズフィッシュ at 10:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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