梅雨も大雨も釣りには必要です!

 九州北部は、2日間集中豪雨に見舞われました。

災害にあわれた方はまことにお気の毒ですが、コレは昨日今日始まったことではありません。

太古の昔から、日本では6月になると梅雨に入り、7月に梅雨明けして、8月から9月にかけて台風ラッシュになります。このパターンは遠い昔からおおむね変わることはありません。
「自然の摂理」ですからね。

大雨や豪雨で河川敷の肥沃な栄養素が海に流れ込み、これによってプランクトンが発生いたします。
これを食べるいろいろな生物が現れ、更にそれを食べる生物が現れると言った食物連鎖がおきて、
昔から玄界灘はサカナが豊富な海だったのです。

台風がやってくることによって、暖まった海面の海の温度をスクランブルして、秋の訪れを迎えます。
この、海水温に適したサカナが次々に現れたり、冬に備えてエサを荒食いしたりします。

こう考えると、自然に不要なものはありません。

川に近いところの家屋が流されたり、山間部の家屋が土砂崩れで潰されたりする事件が報道されますが、地球をマクロ的に見ると、たとえ巨大なビルであろうと、本来は地球にとって不要なものを我々が、勝手に作って「家」「会社」「職場」「商業施設」「工業地帯」などと呼んでいるだけのことです。

本来的な地球の生態系を破壊して、地球の温暖化を招いているのも人間です。

車があると便利だから車を作り、その車に乗る。
クーラーがあると便利だから、」クーラーを作リ、クーラーを買う。
冷蔵庫があると便利だから、冷蔵庫を作り、冷蔵庫を買う。
飛行機があると、外国にいけるから、外国に行く。

すべて人間の欲望と、利便性が地球を破壊し続けてきました。

天災による被害と言うが、そもそも、我々が言う天災は地球にとっては当たり前のことばかりです。

地震も落雷も津波も今に始まったわけでもなく、大昔からあったものですよね?

随分後からでてきた人間がそう呼んでいるだけのことです。
posted by ジャズフィッシュ at 22:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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