バリの釣り方

 前回の記事で、バリを素手で鷲摑みする「バリの鉄人」の話をしたが、実は私はこの「バリの鉄人」からバリの釣り方について徹底したレクチャーを受けました。

志賀島の赤灯台のある波止での個人指導でした。

その方の仕掛けは、最も安いフナ釣り用の棒浮きをゴム管で固定して、小さな二股の天秤をつけてまるで、ヘラブナを釣るような仕掛けでした。
左右のハリスの長さを変えて、ほとんど、ヘラブナの仕掛けです。

ハリスは3号。
ハリはチヌの0・8号。

撒餌は、麦だけで、
つけ餌はなんと、市販されているレトルトの「うどん玉」を1センチぐらいに切ったもの。

子供の頃に、近くの湖沼でハヤを釣るときにやはりうどん玉を細かく切ってサナギ粉をまぶして一晩寝かせたものを使っていたが、それすらせずに、うどんを切ってハリにつけるだけだ。

いかにバリとはいえ、こんなエサでは、バリに失礼だろうと思ったが、コレで釣れるから不思議だ。

バリの鉄人が言うには、潮が濁ったときは、うどんで40センチオーバーのチヌも釣れるとのことだった。生ミックやダンゴで釣れるぐらいだから、うどんでチヌが釣れても不思議ではない。

実に安上がりである。
1回のエサ代が500円以下で済む。

コレで、30センチオーバーのバリが10匹以上釣れるのです。

集魚剤もオキアミもジャンボも不要です。
臭くもないですし、いいこと尽くしですね!

バリは、基本的に朝方が良く釣れます。

麦と、うどん玉があれば気楽にいつでも行けます。
えさが腐る心配などしなくて済みますからね!
posted by ジャズフィッシュ at 08:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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