僕の好きな仕掛けその@ そのC

 連玉仕掛けの続きです。

「おいおい、まだあるのか?」なんて、言ってはだめですバイ!(変なとこで、博多弁が出ます。)

この仕掛けを使って一番釣りやすいのが、クロです。

クロは、言うまでもなく、撒餌を撒いて、浮かせて釣ります。
岩の間なんぞに潜んでいたクロは、海中に漂うエサを食べると、モトの棲家に戻る性質があります。

ウキには、それがはっきりと表れます。

チヌのように、もぞもぞしたりいたしません。
わかりやすいものです。

波乗りが良くて、視覚的にも楽しめる「連玉仕掛け」はモッテコイの仕掛けです。

玄界沖地震がある前に、トンガリ帽子のような形をした「柱島のスベリ」と言うところで、私は、足の裏サイズのクロを30枚ほど釣った経験がありますが、そのときの仕掛けが、連玉仕掛けでした。

足元に撒餌をしてから、エサ取りを寄せておいて、仕掛けを入れた後に、暫くしてから、撒餌を打つと、
仕掛けが一気に沈んでいきます。

このときの仕掛けですが、釣研の飛ばしナナメの小を飛ばしウキにして、後はパチンコ玉ぐらいのシモリを4〜5個爪楊枝でとめます。
ハリスは1・5号を2ヒロほどとりまして、勿論、最初はガン玉を打ちません。
潮が早くなったり、エサ取りの状況に応じて打ち分けます。

潮に乗った連玉仕掛けが一気に海中に引き込まれていく様子は「快感」そのものです。

ただし、「柱島のスベリ」は必ず翌日足が筋肉痛で、直立歩行ができなくなります。
半日ぐらい、磯の斜面でバランスを取りながら釣りをするというのは、大変なことです。
「足が笑う」と言いますが、脹脛や太ももが痛くなります。

釣りをするにも、体力は要求されるのです。
posted by ジャズフィッシュ at 22:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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