雨の日の釣りは考え物ですバイ!

待ちに待った釣りの予定日が雨で中止・・・・なんてことは、よくあることではあるが、いかんせん腹立たしい限りだ。

前日まで晴天で、その日に限って雨で、次の日がまた晴天だったりすると、天を呪いたくなる気分だ。
「何で〜?」「今日に限って・・・・・!」などと。

若い頃は、こういう経験を随分重ねてきたし、雨天でも、何度も、釣りに行ったことがある。
雨天の釣りは、はっきり言うと、しないほうがよろしい。

竿にミチイトが張り付いて釣りづらいし、道具は水浸しになるし、ろくなことは無い。
カッパを着て釣りをすることもあったが、いかんせん、馬鹿らしくなる。釣りづらいことに、なんら変わりは無い。

安物のカッパはダメで、釣具メーカーのゴアインテックスだから快適などと言うことは、絶対にあり得ない。
しかも、雷が鳴り始めたら、釣りなんてしている場合ではない!

私は、以前博多沖防の新波止に渡り、突然、空が真っ暗になって、
稲光が鳴り始め、生きた心地がしなかった経験がある。
隠れるところもなく、迎えに来るはずの船も1時間も迎えに来ないで、
本当にグラグラこいた!

以来、沖防に渡るのは、自粛している。
あんな想いをするのは、コリゴリだからである。

たとえ、50センチオーバーのチヌが3枚〜4枚釣れたとしても、うれしくも何とも無い。
命と引き換えの魚なんて、どうでもよいからである。

今から20年以上も前に東京に住んでいた頃に、当時、建設中のベイサイドブリッジを横目に「大黒埠頭」で釣りをしていると、真っ暗になり、稲光とともに20メートルほど離れたところに落雷が落ちて、度肝を抜かれたことがある。
人の背丈と横幅のある青白い発光体の塊をすぐそばで見たのである。
しかも、その後も、地面が揺れるほどの稲光と落雷の音が続いて、「大黒埠頭」をホフク前進したことを覚えている。

あんな経験は、たくさんだ!
あんな経験はしないほうがいい!

ホフク前進しているときは、マジで、妻子や父母、兄弟のことを思い浮かべた。
雷が鳴り始めると、何故か自分に落ちるような気がしませんか?
そんななかで、カーボンの5・4メートルの磯竿なんか振り回していたらまさに「自殺行為」である。

こんなバカに雷が落ちて死んでも「自業自得」で、通夜にも参加するに値しない。
「死んで当然!」だからである。

周知のことだと思いますが、雷が鳴り始めたら、釣竿から離れることである。竿を置いて、雷がおさまるまで、車の中にでも、非難することである。
もう一度繰り返し言いますが、「命と引き換えのサカナ」なんてこの世にはいません。
私は、ゴルフ場で落雷で亡くなった方を気の毒とは思いません。
雷鳴が聞こえる中、釣竿をふっていることとなんら変わりはありません。


ご用心!ご用心!

posted by ジャズフィッシュ at 23:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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