狂気の釣りバカ!

 つい2〜3日前に会社の後輩が、朝の5時から船越漁港でチヌを狙い、その後、大口海岸でキスを狙い、最後に須崎埠頭で、セイゴを狙ったそうである。
納竿が、夕方の5時と言うから、12時間釣り三昧ということになろう。

本人を目の前にして、「狂気の釣り人!」としか言いませんでしたが、以前の私は、更なる狂気であった。

朝方の、3時くらいから、釣り場に向かい、真夜中まで釣りをしていたことがある。

帰宅すると、家内からイヤミをたらたら言われた。
そりやそうでしょう・・・・・20時間以上も釣りを飽きずにしているバカはあまりいません。

しかも、そんなときほど、釣果はたいしたことはないものだ。
釣れないから、場所を変えたり、仕掛けを変えたリ、釣りモノを変えたりするのであるが、
私の経験上、釣れないときは、どこで何を狙っても釣れない事が多かった。

こんなときは、エサを海に捨てて、とっとと帰ってビールでも飲みながら、レンタルDVDでも観ていた方がよっぽどいい!

本当に、時間の無駄だ。

悲しいかな、こんな単純なことがわかるまで、かなりの苦い経験をしないとわからないものである。

「2度と、釣りなんか・・・するか!」などと、思っても、4〜5日たつと、「今度は、アソコなら釣れるかもしれない、嫌、きっと釣れる!」などと、思い込んでしまうものである。

性懲りの無い野郎が、釣りキチの証だ。
posted by ジャズフィッシュ at 23:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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