荒津オイルセンターから灯油が漏れただと?

 今日の西日本新聞の記事では、オイルセンターから灯油がドラム缶で100数十本分も漏れていることが、判明したそうだ。

幸い海への流出はないとのこと!・・・・・・・・・・・・・・ほんとかな〜!
実際漏れていても、漏れているとは、言わないだろう?
謝罪会見は、常に最初は、しらばっくれるものだからである。
漏れてなければ、それでいいのだが!!!

ここは、これから、チヌの落とし込みにいい場所なのだ。

「灯油が漏れて、チヌが寄ってこなかったら、どうしてくれるんだい!」と、申し上げたい!

ここでは、夜になると、コウイカをタモで掬い上げる常連さんやアジ釣りの常連さんがいる。
近隣の方だろうが、毎晩のようにやってくる。
しかも、自転車でである。
家にいるのが嫌なのか?つまらないのか?は、不明であるが、ほぼ毎日いる。
しかも、オール・シーズンである。
雪が降るような日にもいるのである。

私は、たまに出かけるが、必ずいる方がいる。
その方は、釣り人のマナーのことについて、いつも、私に講義をしてくれる。

私は、そんな話が聞きたくてそこに行っているわけではないのだが、会うと必ず、
「このあいだくさ〜、人がコウイカ掬いようとに、、すぐそばでくさ、エギば投げるもんで、折角浮いてきたコウイカがくさ、もぐって、すくえんかったとバイ!あんた、どげん、思うね?」とか、

「このあいだくさ〜、俺がいつもコウイカ掬う場所でくさ、昼間から、チヌを釣るのに、撒餌ば撒き散らして、きたのうして、座れんかったとばい!あんた、どげん、思うね?」などと、私に質問してくる。

私は、実は、そんなことはどうでもいい事なのだが、成り行き上、「そうですか〜!」などと言っていっているのだが、次々に他人のマナーの悪さを語りかけてくる。

私は、今更、他人のマナーをとやかく言うつもりは毛頭ないのだ。
釣り船のボンクラ船頭のマナーの悪さには、腹を立てても、ここまでとやかく言うつもりはない。
金がかかっているわけでもないし、そうされたからと言ってこちらが、被害をこうむるわけでもない。

恐らく毎日ここに来るので、まるで、「自分の部屋のような想い」があるのだろう。
私には、そんな気持ちはさらさらない!

だが、私を見ると、手を振って寄ってくる方なので、知らない顔をするわけにもいかない。

お互い、自己紹介もしていないし、お互い名前すら知らない。

彼は、きっと寂しいのではなかろうか?
などと、思うと、ますます、話を聞かないわけには、、いかないのである。
posted by ジャズフィッシュ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!