アイナメ絶滅説、敗れたり!

 以前、博多の釣り人の間では、「アイナメ絶滅説」が流布されていることを書いた。

確かに、激減している。
35センチを越す大物にここ10年出遭ったことすらない。

ところが、今日、行きつけのM漁港では、20センチほどではあるが、アイナメが7匹釣れた。

落とし込みで狙うと、アイナメ特有のアタリがわかるものである。

フグのアタリを大きくしたような、「断続的」なアタリで、暫くすると、竿先に乗ってくる。

言葉では、上手く言い表せないが、
フグとは違う!
カワハギとも違う!
ベラとも違う!

やはり、アイナメ特有のアタリだ。

今日は、「クジメ」は1匹も混じらなかった。

アイナメとクジメの区別がつかない釣り人もいるが、明らかに違う。
クジメは顔が小さくて、どんなに大きくても30センチどまりである。
アイナメはその点、40センチを越える大物もいる。
唇はアイナメのほうがセクシーだ!

クジメの刺身は食べたこともないが、アイナメの刺身は上手いものだ。

どちらにも、共通することは、すぐに死んで、色が変わることである。
釣れたばかりの色とは全く違うものになる。
鮮明な模様がなくなる。

いずれにせよ、博多湾の一部では、アイナメは生息している。
posted by ジャズフィッシュ at 23:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!