釣った魚の行方

 魚がたくさん釣れたら釣れたで、困ることがあります。

「こんなに釣ってどうすんの?」と、言われそうですが、
少なくとも、我が家ではその心配は要りません。

家内が職場で配るそうで、私が、釣りに行くのを楽しみにしている方もいるそうです。

うれしいことです。
私こそ、その方に感謝したいくらいです。
ある釣りをすると、同じ種類の魚がたくさん釣れます。

中には、「外道」もいますが、基本的には、同じ種類の魚です。
たとえば、キス釣りでは、ベラやメゴチが釣れても、基本的にはキスばかりです。
アジ釣りも、基本的にはアジばかりです。

よしんば、釣り船で胴付き仕掛けで五目釣りが十目だろうと、一度にそんなにたくさんの魚は食べれません。

こうして、いただいてくださる方がいると、励みにもなりますし、手返しはもとより、釣りの技術の発達にもつながります。コレは、間違いありません。

先般、メバルを27匹釣って、我が家は6匹で、残りは、妻が職場の方に配ったとのことです。
しかも、皆さん「お煮付け」にして、すごく美味しかったと言って下さったそうです。

釣り人冥利に尽きます。
喜んでくださるのなら、また、釣って来ますばい!という気にもなります。

6月は、メバルをメインにチヌ、セイゴ〜スズキです。

私は、決まって釣り場には夕方の6時頃にしか行きません。
以前は、博多の沖防に渡って、炎天下の中、チヌの落とし込み釣りをしていましたが、日焼けと疲労とでこの釣りから遠のきました。
朝早く起きてから、釣り場に向かうのも、1日が釣りのみになるので、しないようになりました。

夕涼みがてらで、いいのです。
これからの季節は、短パンにTシャツにサンダルと言った姿で構いません。
半夜ですので、帽子もいりませんし、日焼けの心配もありません。

夏の夕日が沈む頃に、釣竿を握っていると、それだけで幸せになれます。

金をかけなくても、楽しい釣りはできます。

以前の私がそうでしたが、「50センチ2キロオーバーのチヌを落とし込みで7〜8月に釣る!」などというこだわりはなくなりました。そんな価値はおおむねその方の偏狭的な価値です。
どうでもいいことです。

世間一般からすれば、45センチだろうと、乗っこみでないチヌだろうとそんなことはどうでもいいのです。

案外そんなこだわっているのは、あなただけですよ!
posted by ジャズフィッシュ at 22:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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