須崎埠頭で多彩な釣り

 福岡の中心地、天神から一キロほど北にあるのが須崎埠頭とか那の津埠頭とか呼ばれる場所である。
自宅から近いこともあって、四季を通じて私はここに通っている。

3〜4月のメバルはここ数年不調であるし、投げ釣りに至っては、サッパリである。

しかしながら、ここでボウズということもほとんどない。

その時々の釣りモノを狙えばいいだけのお話であるからだ。

先日、餌をいつもここで買うポイント築港店の情報でサビキ釣りをした。

数は上がらないが、20センチほどのアジが先端で釣れているとのコト。

ジャンボを少しと、青虫を50グラム買って、現地に行き、すぐに釣りを始めた。
30分ほどしてサビキにアタリすらないので、竿をほったらかしていると皮肉なことに、竿先に大きな
アタリ。あがってきたのは、20センチほどのアジ。
すぐにもう1匹同じサイズのアジがかかったが、暫くアタリなし。

退屈しのぎに、置き竿をして青虫をつけている竿にアタリがあり、慎重に遅くあわせて30センチほどのセイゴをゲット!
その後もすぐにアタリがあり、25センチほどのセイゴ。

そうしていると、サビキにもアタリがあり20センチほどのアジ。
でも、後が続かない。

そうしていると、またしても置き竿にアタリがあり25センチのセイゴ。

あたりはだんだん薄暗くなってきたので、アジを6’匹釣ったところでジャンボもなくなり、サビキの竿をしまってから、落とし込みの竿1本。
目印のケミホタルをつけて、いつもの場所の際を探る。

1ヒロから2ヒロの間で15センチほどのメバル3匹と25センチほどのセイゴが3匹釣れてアタリがなくなったので、須崎のほかのポイントに移動することにした。

どこにエサを落としても、アタリすらなく、いつもは狙わないところにえさを落とすと、竿先を絞り込むようなアタリ。
徹底的に遅くあわせると、いつになく暴れるその魚は「28センチぐらいのメイタ」であった。
同じポイントで同じ型のメイタを2尾追加してアタリもなく夜の9時を回ったので納竿。

帰宅後にクーラーの中身を確認すると、
20センチ前後のアジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6匹
15センチぐらいのメバル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3匹
25センチ〜30センチのセイゴ・・・・・・・・・・・・・・・7匹
30センチ弱のメイタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3匹

近場で、夕方5時過ぎからの釣果にしては、まずまずではなかったろうか?
posted by ジャズフィッシュ at 15:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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