釣りーよもやま話

魚には学名と方言がある。
ちなみに、
アラカブとは、」学名「カサゴ」のことだし、
ハクラとは、有明方面の方言で、「セイゴ〜フッコ」のことだと聞く。
カナギとは、「イカナゴ」のことだし、
ナッキリとは、「ギンポ」のことである。
関東方面では、黒鯛の幼魚のことを、チンチン、カイズといい、博多では、メイタという。
学名「メジナ」は、関西ではグレといい、博多では、クロという。
このくらいは、ご存知の方も多いと思う。
ところがである!
博多の爺さん連中は、セイゴ〜フッコ〜スズキと大きさによって名前を使い分けずに、「なかなかのセイゴばい!」「ふとか、セイゴばい!」と、フッコ、スズキと言わない人が多い。
この爺さん連中は、もしかしたら自分が釣れば、スズキで他人が釣れば、セイゴなのかもしれない?
以前、45センチオーバーの黒鯛を釣って、「ほー、よかメイタやねー。」といわれた事がある。
立派な「チヌ」なのに!
自分が釣れば、35センチでも「チヌ」で、他人が釣ればたとえ50センチオーバーでも「メイタ」なのか?そうなのか?
まあ、それは、他人の釣果をあまり認めたくないのか、それとも、そういう慣習なのか、定かではない。
いずれにせよ、「大きなセイゴ」「大きなメイタ」などという表現は方言とあいまって釣り人を混乱させるもとである。
正しい表現を使って欲しいものである。


posted by ジャズフィッシュ at 23:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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