難敵水イカ

博多では、アオリイカのことを水イカと言う。
この水イカとの相性がすこぶる悪い。
過去なんどか、水イカを釣ることが出来たが、すべて、アジゴのエサでである。
今流行のエギングで、釣れたためしがない!
エギを海中に捨てに行っているようなものだ。
6年ほど前に糸島の西浦にヒラメを釣りに言った際に、ヒラメではなく水イカがつれたのが、最初の出会いだった。
普通ではハリに掛かりそうにもないヒラメ仕掛けに、1キロほどの水イカが釣れて、タモに入れたときには、かなり、興奮したし、感動した。
そのあとに、エギを買っていろいろするも、掛かったことすらない!
最初は、コンパクト、ロットでやっていたが、さっぱり!
志賀島の赤灯台で、エギをとっかえ、ひっかえ、やること2〜3時間。
さっぱり釣れず、道具を置いてしばらく休憩しているところに、25歳ほどの青年がやってきて、1投目から水イカを掛けた。
その青年が「神」のように思えて、色々と尋ねた。
その「神」のアドバイスで、エギングロッドとPEラインの1号を巻いた
小型のスピニングリールも調達した。
だが、結果は同じで、釣れない。
エギもいろいろ買って、なくすばかり!
甲イカすら掛けたことがない!
私が、エギングをすること自体が時間のロスのように思えてならない。エギが入ったケースをクルマには積んでいるが、セットする気にすらなれない!
やらなければ釣れないのは、わかってはいるが、やる気がしない!
4月の後半から5月いっぱいは、ネットでも、釣具屋でも、水イカ情報だらけだが、釣れるとこにもお目にかからない!
よくよく考えてみれば、釣具の量販店がエギングの道具を売りたいがために、かなり、相当、いい加減に、誇大広告しているよーなものだ。野北なんて釣り人だらけデ、誰も釣れていない!恐らく、100人中2〜3人ぐらしか釣れてないのではなかろうか?
それでも、「水イカフィーバー」だって?
100人中2〜3人なんて、司法試験みたいなもんだ。
私は、沖防で50センチのチヌを1日で10枚以上あげた人がいても、感動も、驚嘆もしないが、エギングで水イカを1日5杯釣ったなどという人には、羨望と畏敬の念を持つのだ。
今年は、野北でスーパーで買った20センチほどのアジをエサに、ヤエンで、水イカを釣ろうとしていると、停泊していた漁船が動き出し、スクリューに道糸が絡まり、2本の置き竿が、リールをつけたまま、船にもっていかれた。
2本の竿と、2個のリールが海の中に沈んだままだ。
やっぱ、つくづく、水イカとは相性がよろしくないようで。
posted by ジャズフィッシュ at 20:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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