アイナメ絶滅説? アイナメ絶滅説?

福岡で20年来釣りをしているひとであれば、冬場のカレイやアイナメがさっぱり釣れなくなったことは、多くのかたが、体験していると思います。いろいろな説があります。
@ 人工島埋め立てで、潮の流れが変わった。
A 浚渫工事で、エサとなる生物が、激減した。
B 温暖化による水温上昇で、ほとんどいなくなった。
C 生活廃水のために、博多湾の浄化能力が落ちた。
などなど、いろいろと言う人がいるが、ズバリ!これらと、他の要因の複合でしょう?
どれも、当てはまるのだ。
しかも、どれが一番ということもない!
現実は、絶滅に近いほど、激減したということである。
福岡市では、トノサマガエルがいなくなったとされている。
理由は、いろいろあるだろう。
事実は、トノサマガエルがいない、、、ことだ。
「博多湾のアイナメは絶滅した。」と言い切る人もいるが、これは、確かではない!
私は、5〜6月にかけて、ある2箇所のポイントで15センチほどのアイナメを10匹ほど釣っている。
間違っても,クジメではない!
しかし、以前のように40センチほどのアイナメが釣れた話を聞かない。
18年ほど前に、私はあさひ丸で、沖防の赤灯台に渡り、40センチオーバーのアイナメをモエビをエサに釣ったことがあり、姪浜の切れ波止でも、落とし込みで35センチほどのアイナメを1度に7匹釣ったこともある。しかし、30センチオーバーのアイナメをそれ以来釣っていない!そばで、釣ったのも見たこともない!
何処に、行ってしまったのか?なぜ、いないのか?
自然は、寡黙であり、気がつくと既に手遅れであることも多い。
そのうち、本当に絶滅するかも?
posted by ジャズフィッシュ at 15:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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